消防士としてたくさんの事故現場に出動してきました。
交通事故で命をなくした子供を搬送するとき、「人並みも特別もない。生きてくれているだけでいい」という思いで涙を流しながら搬送しました。

それがずっと私の子育ての原点でした。
子育てで迷い悩んだ時は、いつもその原点に立ち返って考えるようにしました。
「もしかして、その判断に親としての見栄がありはしないか」と自分の心を検証してきました。

自ら命を絶った子供を運んだこともありました。
「条件つきの愛」「無関心」がどれほど子供を追いつめ、苦しめていたのかも目の当たりにしました。

私の講演会に足を運ばれる方々の多くは、子育てについて自分を責めておられる人が多いようです。
しかし、子供は「心の底から愛されている」ことを感じることができたら、いくら道から外れても、また元の道に戻ることができます。
そのためにも「どんな言葉が愛を伝えることができるのか」ということについても、私自身の実体験をまじえてお伝えします。

親子という近い関係だからこそ表現しづらかったり、伝えられなかったことを、どうすればうまく伝えられるかというコツもお伝えします。

子どもが自分の「夢」に向かって行けるようにするのが、「親」という名の応援団としての役目ではないかと思います。

2015年11月には鳥取市で不登校・引きこもりの子どもさんをお持ちの保護者さん対象の講演もやらせていただきました。

参加された方からのアンケートには「心が爆発しそうだったが、気持ちが楽になった」「モヤモヤしていた気持ちがスッキリした」「ありがとうの気持ちを大切にして過ごそうと思った」という言葉を書いていただきました。

子育て(孫育て)講演会のテーマ

「親子のコミュニケーション術 ~子供を信じて」
「心を伝える親子関係」
「もっと子育てを楽しむために」
「笑って元気に孫育て」

参加者の声

「石川さんの楽しい歌とトークの中には子育てで同感するところがたくさんあり、『こんな思いをしていたのは自分ひとりだけではないんだ』と、少しほっとしました。
日々の忙しさの中で、あきらめかけたり、焦ってみたり、うまくいかないこともありますが、石川さんの講演を聞いて少しずつポジティブな気持ちを持って生活できたら、気持ちも変わってくるかもしれないと感じました」

「ご自身の子育てを歌とお話を通して分かりやすく聞かせていただきました。
この講演会で強く感じたことは、人とのコミュニケーションの大切さです。
その基本は親子であり、家族であり、地域、友達・・・。
目先のことや世間体にとらわれずに、子供を信じて育てていきたいと強く思いました」

「思春期の子供を持つ親として、楽しい話で大笑いしたり、ジーンときたり、考えさせられたりすることがたくさんあり、参加できて本当に良かったです。心がとても温かくなりました」

石川が「子育て講演会」でお伝えすること

  • 子育てで悩んだ時期に作った歌を聞いていただき、先が見えなくてつらい思いをされている参加者さんに気持ちを楽にしていただきます。
  • 無条件に心から愛された記憶があれば人は立ち直ることができる、ということを私の体験談と歌とでお伝えします。
  • 子育てに迷った時にこそ原点に戻るということを、災害現場・事故現場で体感した思いをお伝えします。
  • 親子だからこそ、お互いが幸福感をしっかりと感じ合いながら暮らす方法をお伝えします。

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