全国でも珍しい牛の骨でスープを作る牛骨ラーメンが、鳥取県の中部にある! と話題になって、鳥取牛骨ラーメン応麺団が結成され、そのテーマソング「鳥取牛骨ラーメン応麺歌」を私が作ったわけですが、

当時は県内に、中部に20店舗、米子の「満州味」さん一店舗くらいではないか、と言われていました。

先日、米田応麺団長に久しぶりにお会いして話を伺うと、なんと現在では、中部のみにとどまらず、全県的に増加し、鳥取県内に70店舗以上あり、現在も増えつつあるそうです。

なんと、ラーメン好きな私としたことが、そのような活況を呈している牛骨ラーメン界の現況も知らずに「牛骨ラーメン」を語っていたばかりか、公衆の面前で拳を振り上げて「ギュー! ギュー!」とシャウトしていたのか! と忸怩たる思いでいっぱいです。
しかも、東京銀座に「香味徳」さんができていたことは存じ上げていたのですが、今や高田馬場にもあるそうなのです。

あまたひしめくお江戸のラーメン屋さんの中で善戦されているそうです。

エースコックからは牛骨ラーメンのカップ麺も発売されています。

油断している間に、いろんな進化が成し遂げられていたのです。

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それだけではないのです!

米田団長の情報によれば、山口県下松市に牛骨ラーメン店が4、5店舗あり、それを観光の目玉にしようではないかという動きがあるそうです。

中国地方の牛の力はあなどれませんね。

さらなる情報によれば、中国地方どころか、ルーツである中華人民共和国蘭州に現存するそうなのです。

「それじゃぜひともその味を」

なんて気軽に蘭州まで行ける身分ではないので、その味を想像するしか・・・

と思ってたら、なんと、3月16日(日)に、倉吉で「牛骨ラーメンワールドサミット」が開催されるという耳寄り情報をも米田団長が口にしたのです!

詳細情報を、詳細が判明次第お伝えしたいと思います。