今月の12日に、手話を初体験しました。

「特定非営利活動法人コミュニケーション支援センターふくろう」さんが県内各地でやられている「平成25年度県民向けミニ手話講座」のひとつでした。

場所は湯梨浜町のハワイアロハホールの研修室でした。

ご存じのように鳥取県では「手話言語条例」が制定され、予想をはるかに上回る参加者で会場は満員でした。

うちは夫婦での参加でした。

妻は以前から手話に関心を持っていて、我が家のごく近くの会場ということもあり、願ったりかなったり状態。

私は、何度か自分の講演中に手話通訳をしていただく機会があり、話も歌も通訳していただくわけですが、歌に関してはディープな方言でのギャグを手話で通訳されるのはどんなに大変なんだろうと、ずっと思っていました。

私のような年齢の、しかも男性になると人前で身振り手振りをすることが気恥ずかしいという気持ちがあるのではないかと思います。
しかし、全員が初心者で一斉にやる手話なら恥ずかしくないか、という気持ちで参加しました。

ごく初歩的な、挨拶とか数とかの手話でしたが、手ぶりの意味を聞くと、「なるほど」と納得できて覚えやすかったですね。

終えた感想は、「もっと勉強してみたい」でした。

http://hukuroh-tottori.jp/

↑「ふくろう」さんのHPで講座日程の確認ができます。