鳥取市で安全衛生講演会

3月7日は鳥取市内にあります大同端子製造株式会社さんの安全衛生講演会の講師としてお招きいただきました。

事前に打合せに行った時もそうなんですが、事務所に向おうとドアを開けた瞬間から

daidou03

という嬉しいサプライズ的なウェルカムボードが待ち構えてくれてるんです。

事務所のドアを開けると、そこにいらした社員さん全員が爽やかに挨拶されるので、これまた感動です。

この日は、土曜日で工場は操業していないんですが、重要な報告会とかメンテなどお忙しいようでした。

そんな中、一時間半も時間枠を設けていただいたことに、感謝です。

安全衛生も安全大会も、やはり「心」というキーワードからお話させていただくのですが、今回はいつもとかなり流れを変えました。

今回の講演会を催していただくきっかけとなったのが、先月の労働基準協会さんの講習会なんです。

その時に社長さんがいらしてて、「面白いじゃないか」ということでお声をかけていただいた、ということなんです。

労働基準協会で講師をやらせていただいたのは、協会の事務局長さんの強力な推薦があってのことでした。

「もっと宣伝されないと、昼間仕事をしている人には、石川さん、まだまだ知られてないですよ。歌もいいし、歌入りの講演なんてユニークだし、もったいないじゃないですか」

と、講習会のチラシにも、また、会で私の話す前と後に、大いにPRしていただきました。

その事務局長さんから「労務管理」の観点から、私の話の流れにこれもプラスしてみては、というテーマをいくつかいただいので、何年ぶりかの講演内容の大幅リニューアルを試みました。

daidou02

大同端子さんの職員さんは、若い世代が多いとは聞いていましたが、実際にズラッと並んだお顔を拝見すると・・・実に若い!

私の話に笑いは来るのか!?

という心配もありましたが、話が進行するにつれ、だんだん笑顔が増え、中には口元を手で覆い、笑い声が出るのを必死に抑えておられる方も。

内容もそうなんですが、いつもはラストの曲を「梨のうた」で締めくくっていたところを、今回は私の大好きな唱歌「ふるさと」の合唱でお別れしました。

若い方が多いので、「コテコテかよ!」という空気になるのかと少し心配しだったので、

「合唱してもらえますか?」

と尋ねると、皆さん、大きく笑顔でうなずかれて、無事大合唱で幕を閉じました。

社長さんからは「よかった、よかった」と言っていただきましたが、職員さんに実に熱心に聞いていただいて、こちらこそ「本当によかった」と感謝の思いでいっぱいでした。

昨年から、「来年は、働き盛りの人に聞いてもらうように、企業に出向いて行こう」という思いを持っていたので、さっそくそれが実現したので、ますますやる気満々です。

サブコンテンツ

ページトップへ