「第1回全国かばち選手権」ゲスト出演

昨日は、鳥取県大山町で「第1回全日本かばち選手権」が開催されました。

「ホテル大山しろがね」というところでご馳走を食べて飲んでかばちを競うという企画です。

かばちとは、

全国方言辞典(goo)では、
かばち (鳥取の方言) とは。かばちを標準語に変換。おしゃべり。減らず口。

yahoo知恵袋では、
「カバチ」とは広島弁で屁理屈という意味で、カバチタレはカバチを垂れるので「屁理屈屋」という意味みたいです。

と、鳥取県のみならず、兵庫県の但馬、広島県でも使われている方言です。

それにしても、すごいご馳走の山で、おいしそうな日本酒が並んでいいました。

松葉ガニ漁が解禁になったそうで、大皿に山盛りのカニでした。

僕が行った時間は午後の5時でしたが、すでに酩酊状態の方もおられ、聞いてみると昼食時からお酒がふるまわれていたそうです。

あんなご馳走を食べて銘酒を飲めるのなら、来年から一般参加したいなぁ、と思いました。

kabachi

トーフルート(豆腐ちくわ笛)奏者のイワミノフ・アナミール・アゾースキーさんも参加しておられ、演奏もされました。

一昨年、鳥取市で共演して以来でした。

僕も食べて飲んで泊まって帰れと言われてましたが、控え室には本当に布団が敷いてありました。

観光旅行で「かばち選手権」に参加、ってのもありだなぁ、と。

残念ながら、僕は食べず飲まず泊まらずで帰りました。

あー、松葉ガニ食べたかったぁ(^_^;)

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