岩崎靖子監督との対談

9月7日に鳥取県米子市にある児童文化センターで「1/4の奇跡」と「日本一幸せな従業員をつくる」の日本の映画の上映会がありました。

「1/4の奇跡」は、今や海外でも感動の嵐を巻き起こしているそうですが、鳥取県内での上映会もかなりな回数になりました。

が、この日が初めてだという参加者さんが半数以上だったので、「とてもいい機会になった!」とスタッフの感動も大きかったと思います。

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「日本一幸せな」は、スタッフの試写で見たんですが、これはまたスゴイ映画でした。

岩崎監督のお話では、ほんとに偶然が重なって進んでいった映画だとおっしゃってましたが、見ていて予想外な展開があり、途中から感動の涙が流れました。

ほんとに岩崎監督にはやられてしまいます。

『宇宙(そら)の約束』でも『僕のうしろに道はできる』でも、見事に泣かされてしまいましたが、単に「泣いた」のではなく、人間の可能性に感動したからです。

日本の映画の間に、岩崎監督と私そして、「白雪姫プロジェクト」にも参加しておられる松江市で医師をやっておられる福田克彦さんと3人の対談がありました。

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いつもアドリブで話が横に逸れがちな私ですが、今回は福田さんの見事な司会技で、会場の皆さんには岩崎監督の思いじ十分に伝わったのではないかと思います。

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「1/4の奇跡」の上映会で出会った人たちと、今では家族同様の付き合いをさせていただいてます。

いつも私の人生の節目に、「1/4」そして岩崎監督の作品の上映会が大きくかかわって来ました。

主催してくれた青戸理恵ちゃんに、心から大感謝です。

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今回もたくさんの方と新たな出会いがありました。

「人」という一大財産を築き上げることができました。

私の歌を真剣に聞いて下さった奇特な参加者さん、そしてスタッフの方々、要約筆記・手話担当されたみなさん、ありがとうございました。

会場で「梨のうた」を聞いて号泣されたとおっしゃた○○さん、今月また米子で歌いますから、また聴きに来てくださいね(笑)

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