「生活に笑いを取り入れて」PTA人権教育講演会

8月7日に地元湯梨浜町立東郷小学校PTA人権教育講演会で1時間半やったのですが、そのお礼と取りまとめたアンケートの結果を郵送していただきました。

暑い中、たくさんの保護者さんが参加されました。

アンケートの中の一部をご紹介申し上げます。

「石川さんのお名前は存じていましたが、お話もお歌もはじめてお聞きし、とても心があたたかくなりました。

家族を思う気持ちに同感し、涙が何回もあふれました。

また、親としても現役で夢を追い続けておられる姿を、私も見習いたいと思いました。

子どもにも夢を持って、実りのある人生を歩いていってほしいと願っています」

「生きていてくれるだけで! 本当にそうだと思います。

日々の生活に追われ、欲が出、我が子が生まれた喜びや生死をさまよった時の苦しみ、哀しみ・・・、

単純に愛する気持ちを忘れてしまいます。

毎日楽しく過ごしてくれたら・・・元気でいてくれたら・・・悩んだり、迷った時には原点に戻る。

これからの生活の中で大切にしたい言葉でした。ありがとうございました」

「石川さんのお話をきいていて、改めて生まれてきて、こうして生きてくれている我が子が愛おしく思いました。

こうあるべき、こうなってほしいという親主体の心から、怒りもわき、子どもたちを傷つけていた言葉もあったなぁ・・・とふり返りました。

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心から愛するわが子たちに、その思いを、笑いを取り入れながら伝え、明るい家庭にしたいです」

真剣に聞いていただいて、

もちろん、前半は笑っていただいたわけですが(笑)

ほんとうにありがたいと思います。

子育てのことになりますと、私も力が入ります。

時間オーバーしないように注意しないとエンドレスになりそうでした。

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