2月8日の日曜日は、鳥取県三朝町での初めての講演会でした。

キュリー祭などのイベントでは何度も歌っているんですが、講演会は初めてでした。

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「差別をなくする三朝町集会」という人権講演会でした。

雨の降る寒い日曜日の朝という時間帯なので、集まっていただけるのか心配してましたが、さすが三朝町です。

たくさんの方が来られ、あとで聞いてみると300人の方が参加されたそうです。

人権テーマの講演会でも、主催者さんにより、焦点を当てて欲しい部分が異なります。

今回は、「急速に高齢化が進む本庁の地域において、みんなが幸せを感じて生きていくために”つながる”ということをポイントに、一人ひとりの存在、命が大切、人と人とのつながりが大切であると再確認する人権集会になれば」というご依頼でした。

まさしく、私のやる講演会のメインテーマです。

初三朝講演会で、やりがいのある講演テーマです。

会場はホールなので、気持ちのいい音響でやらせていただけて最高の条件でした。

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後日いただいたお礼文に、

「講演会がとても良かった。体が笑いによってホカホカと温かくなっていきました」

「家族の大切さ、想像力を持つ、相手への思いやりなど、たくさん学ばせて頂きました」

「気持ちよい涙がながせました。ありがとうございました」

などの感想の抜粋がありました。

時には、「そんな冗談みたいな歌を不謹慎な」的な目線でにらまれることもありますが、そんな感想をいただくと、ちゃんと真意が伝わっていたんだと安堵と感謝の思いでいっぱいになります。

担当者さん、三朝町の皆さん、ありがとうございました。