おととい25日の夜は湯梨浜町人権トーク&コンサートでした。

湯梨浜町中央公民館の大講堂が会場で、たくさんの椅子が並べられていました。

教育委員会のみなさんに強力にPRしていただいていたので、責任重大、プレッシャー感じてました。

たくさん来ていただけて、とても嬉しかったです。

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息子のかつての担任の先生や、自動車免許センターの職員の方や、私の同級生や、さらには町外からも来られた方もけっこういらっしゃいました。

湯梨浜町の人権のテーマが「思いやり その輪がつくる 優しい社会」で、町の方から「言葉」での差別について話して欲しいというご要望もあり、それをそのまま演題にしました。

言葉ひとつで人を助けることもあれば、言葉ひとつで人を死に追いやることもあるということの実例で、実際に私が自損行為現場で見聞きしたこともお話させていただきました。

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持ち時間がいつもの90分より短かかったんですが、「コンサート」とタイトルにつけていただいたので、歌も多めに歌おうと、いろいろ構成も考えました。

しかしながら、いつも最後に歌う「梨のうた」に入ろうとスライドをスタートさせると、会が始まるまでのBGMに流していたitunesが終了せずにバックグラウンドで流れていて、それを終了するのに手間取り、大勢の方を何分もお待たせしてしまいました。

額には冷汗が・・・・・

「梨のうた」で終了すると、最後にもう一曲を会場の皆さんと手話をやりながら合唱しました。

私はギターを弾いていたので手話はやっていませんが。

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で、さらにアンコールでもう一曲歌いました。

手違いで、何度か参加者さんをお待たせしたのに、温かい方ばかりでした。

終わったあとに、初対面の男性でしたが、

「前から石川さんの講演を聞きたいと思ってたんですが、なかなか機会がなかったので、今日は町外から来ました。

おそらくね、この会場に集まった方全員が、石川さんのお人柄に救われるというか・・・癒されるというか、

歌もお話も、ほんとに心に響いて、来てほんとによかったです」

と話しかけて来られました。

段取りミスで冷汗流しましたが、そんなことを言っていただけるなんて、こちらこそ感謝でいっぱいです。

会場にお越しの皆さん、教育委員会のスタッフの方々、ほんとにありがとうございました。

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