同和教育研究大会講演会

7/11に鳥取市で「面影地区同和教育研究大会講演会」をやらせていただきました。

会場は体育館でした。

200数十人というたくさんの方にご来場いただきました。

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人権啓発推進協議会会長さんの最初のご挨拶で、

「私は石川さんの顔も見たこともなく、声も聞いたことがなかったんですが、最近、すごいミュージシャンがおる、そして人権啓発においてもすごい発信力を持っておられる、という声があり、お忙しいところを無理を承知でお願いしました」

とありがたいお言葉をいただきました。

目の前、横一列に並ばれた女性グループは、始まる前からニコニコ顔で私を見つめておられました。

講演が始まってすぐに会場内を見渡すと、私のことを「どこの誰?」というふうにまったくご存じない方がどれくらいいらっしゃるかが分かります。

しかし、すぐに消防時代のエピソードで会場は爆笑。

しだいに私の話に大きくうなづく人が増えていき、後半は涙をぬぐう人が増えていきました。

歌うときにスクリーンに映し出された、私の息子達の写真に感情移入しておられるのか、私に目線が来ません(笑)

終了後には、副会長さんからお礼の言葉をいただきました。

「『里帰り』『思い出』『今が最高』、それから『梨のうた』、ほんとに最高でした。

楽しみながら人権を考える、という中に、石川さんのユーモアの中に涙も流れました。

そして、大切な言葉がたくさん出て来ました。

会場の皆さんも、最後までじっくりと真剣に聞いておられました。本当に感動しました」

講演者冥利に尽きるお言葉をいただきました。

講演終了後には、次々に参加者の方がお話に来られました。

こんな新しい出会いがあることが私の大きな喜びです。

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