「笑って元気に」シルバー人材センターでの講演

5月26日(金)の午後、公益社団法人大山町シルバー人材センターさんで講演会をやらせていただきました。

定時総会のあとに健康づくりに関する講演を、ということで

演題は「笑って元気に」でした。


  ↑ 会場の大山町福祉保険センターなわ

シルバー世代の皆さんですから、当然私よりも人生の先輩の方ばかりです。

この日は自らの心を元気にしていただくために、日常生活に笑いを積極的に取り入れていただくことと、ストレスについてお話させていただきました。

地域の若い世代に、ぜひシルバー世代の皆さんの元気と体験を伝えていただきたい、ということを歌をまじえてお願いしました。

大いに笑っていただき、消防の体験談ではじっくりと耳を傾けていただきました。


   ↑ 休憩のひとときです



今や都会だけではなく、全国どこの田舎でも核家族化が進んでいます。

そして、地域のつながりも昔ほど密ではなくなりました。

かつては、たとえ存在価値を親から認められていなかったとしても、地域の人が、

「お前、足が速いなあ」

「お前、元気がいいなあ」

などと、親とは別の角度から存在価値を認めてくれたものです。

そんなひと言に救われながら育つ子も多かったと思います。

シルバー人材センターの皆さんも、今までいろんな貴重な体験をされてこられた方ばかりです。

ぜひ、若い世代に少しずつでも伝えていただけたら、と思います。



さきほど、事務局長さんからお礼の電話をいただきました。

私のお話させていただいた話の中で

迷ったときには原点に戻る
     ↓

生きていればいい

の言葉で、再認識さしました、と言っていただきました。




シルバー人材センターのお仕事でも、やはり危険が伴う作業があるので、安全を肝に銘じてやって行きたいとおっしゃいました。

しっかり、じっくり聞いていただいていたんだ、ととても嬉しく思いました。

この講演の話を聞かれた方からの口コミで、岩美町シルバー人材センターさんの設立20周年記念式典の講演のご依頼をいただきました。

本当に心から感謝です。

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