人権講演会で「生きていることの輝き」

1月20日は、鳥取市にある人権交流プラザの3Fホールで、東部地区隣保館連絡協議会さんの隣保館職員研修会の講師をさせていただきました。

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機材のトラブルがあったんですが、準備を手伝っていただいて、時間の余裕があったので、ギターの音をラインではなく、マイクで拾ってなんとか対応しました。

今回の内容は、今迄の人権テーマの講演と内容を少し変え、「普通の言葉でさえ使い方ひとつで人を死に追いやることもある」という実例も話しました。

抑えめではありますが、命の重さをお伝えするために、事故現場の状況も、いつも以上にリアルに話しました。

これが一番気を使うところでありまして、あまりにリアルに描写すると、苦しくなって席を立たれる方が出るので、会場の状況を見ながらの匙加減です。

歌も多めに入れました。

昼食後の眠くなる時間でしたが、終始真剣に(笑いもありましたが)聞いていただきました。
終わったあとに、男性の参加者さんから、

「あのスライドがあるから、感情移入できて、すごくよかった」

と言っていただきました。

昨年呼んでいただいた国府人権福祉センターの方や、7年前に佐治町でやらせていただいた講演を担当された方と再会できたのも嬉しかったです。

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