この前の日曜日(17日)に、行ってまいりました倉敷へ。

倉敷市内8つのロータリークラブさん参加のインターシティーミーティングのゲストで講演しました。

私がやったあとに、あの野球の江本孟紀さんが講演されるという、もうそれだけでプレッシャーもあり、嬉しさもありでした。

会場内約300人ほぼ男性が参加され、あたたく迎えていただきました。

1時間にわたり歌い、しゃべり、「生きていることの輝き」というテーマをお伝えさせていただきました。

そして、そのあとは私も会場に入らせていただいて江本さんの講演を聴かせていただきました。

江本さんは最初に、WBCは世界一を決める対戦でもなんでもない、アメリカでは話題にすらなっていなし、野球そのものが知られていない国の名ばかりの参加が多い、という具体例をいくつも挙げられ、その弊害を指摘されました。

私は野球に関心がないので、「へー、そうなのか」という程度で聞いていました。

そのあとに江本さんの半生の物語が、爆笑をはさみつつ続きました。

登場人物の名前は長島さん、江夏さん、田淵さん、山本浩二さん、ノムさん、星野仙一さんくらいしか知らない私ですが、そのおもしろさにグイグイ引き込まれていきました。

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かなり辛辣な発言もありましたが、実はちゃんと気配りされている、そんなふうに感じました。

江本さんは私のちょうど10歳年上ですが、まったくそんなふうに見えなくて若々しく、やっぱりカッコよかったですね。

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少しお話もさせていただきましたが、気さくに語られるお人柄はとても魅力的でした。

結局、日付が変わる頃までロータリークラブの方数名と懇親会でした。

刺激を受ける話をたくさん聞かせていただきました。

大いに笑って盛り上がった夜でした。