「ほめて育てろ」

「きびしく叱って育てろ」

「ほめても叱ってもいけない」


世に「子育て論」は山ほどあります。

書籍でも、相反する主張がくり広げられています。

子どもの個性もさまざまで、親の性格もさまざまです。

共感する子育て論も、人それぞれ異なることもうなづけます。

それでもあえて言わせていただきました。

「なにより、まずは無条件に子どもを愛することです」

どんな教育論で育てようと、まずその根底は「無条件に愛する」ことだと思います。

1月13日は鳥取県琴浦町で、町内の5つの小学校、2つの中学校の保護者さんを対象の講演会でお話させていただきました。



まずは無条件の愛情をそそごう画像1


私自身が子育てで悩み、夫婦で話し合い、子どもと話し合いながら過ごした日々のことをお話し、そんな生活の中で生まれた歌を歌いました。

参加された皆さん、ときに大きくうなづき、ときにメモをとり、涙をハンカチで拭かれていました。

90分という長時間、全員がじっくりと私の話に耳を傾けていただきました。

風邪の治りかけという申し訳なくも体調万全ではない状態で、途中声がひっくり返りそうになりながらも、全力でやらせていただきました。

後日、担当の教頭先生からお礼のお手紙をいただきました。

「私も、アンケートをすべて見ましたが、そこからも会員の高い満足感が伝わってきました」

封筒には、アンケートが入っていました。


「笑いあり、涙ありで、おもいっきり『おかあさん』をたのしみたいです!!」

「講演が、とてもすばらしい私の参考書になりました」

「感動しっぱなしで、涙が止まりませんでした」

「勇気を持って子どもに言葉で愛情を伝えていきたいと思います」

「心が少し疲れていたのですが、とても元気になれました」

たくさんのお言葉をいただきました。



まずは無条件の愛情をそそごう画像2



子育て講演では、保育園から高校までお話をさせていただく機会があります。

今後はさらに、幼い子どもさん、思春期の子どもさん、それぞれの年頃の子育てに合わせた曲を作っていこうと考えています。

参加された方、役員のみなさん、先生方、ありがとうございました。