笑って楽しく孫育て

昨日、9月14日は、倉吉市子育て総合支援センターさん主催の講演会で歌って話しました。

「笑って楽しく孫育て」というタイトルで、孫育てをしておられる方、そして地域で民生委員をされている方々が参加されました。

おじいちゃん・おばあちゃん世代の方が主で、特に男性の参加者さんは表情がカタイなぁ~、という印象でした。

かつて孫であった立場から、子育てをした親の立場、核家族で過ごした者から感じる3世代同居家族のよさなどをたくさん話させていただきました。

「お孫さんはこれからどんどん生意気になります。

ここにいらっしゃるみなさんは口うるさくないでしょうが、子供は絶対反抗期を迎えますから、時には『うるさいくそジジイ!』と言うこともあるかもしれません。

私なんかよく言ってました。

でも、心配ないです。

いずれみんな分る時が来ます。

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おじいちゃん、おばあちゃんは、本当に自分のことを愛して、心配してくれていたんだ、と。

私自身がそうだったんです。

お袋をいじめるじいさん・ばあさんとしか思えなかったのに、大人になると、自分のことを愛してくれていたことに気づくようになりました」

カタイ表情の参加者さんも、ニコっと笑顔になりました。

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途中は、私の話と歌でハナミズをすすっておられましたが、後半は、爆笑となりました。

やっぱり生活の中には「笑い」が必須ですね。

支援センターの皆様、いろいろお手伝いいただきありがとうございました。

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