昨日の新聞に「鳥取ゴールド二十世紀梨小袋かけ隊」の記事が掲載されたました。

千葉、神奈川、大阪、奈良などから、都市と農村の交流を目的に、袋かけ作業を3日間体験されるという内容です。

fukuro

で、昨日が二日目の夜で、JA関係者の方々との交流会で歌いました。

最初はステージにアンプやマイクを準備しかけたんですが、どうせならもっと近くで、と急遽生歌でやることにしました。

「里帰り」「疑問」をやると、仲居さんや地元JA関係者の方々は笑い転げておられるんですが、都会からのお客様は最初ぽか~んとした表情の方もいたり、不思議そうな反応でした。

「梨のうた」を歌って終わったところ、男性の方が、
「いい歌ですね」と言ってくださり、相方竹内っつぁんがいなくて「ハーフ梨のうた」状態で不安でしたがほっとしました。

終わりかけたら、なんと関係者の方が事前に印刷した歌詞を配っておられて、一緒に歌いたいと前に出てきていただいた有志5、6名と合唱しました。

生なので、ギターのアルペジオは聞こえないので、最初からストロークでした。

「JAドリームちゅうおう」と「農業新聞」の取材を受けたんですが、みなさんと合唱している写真がおそらく掲載されるんではないかと予想してます。

そして、今朝は山陰放送ラジオ「日曜隠れ家 ぶんしょー堂」に出演。

またも「梨のうた」を流してもらい、生うたは「疑問 ~団体旅行編」をやりました。

いままでよく聞かれていた「『疑問』のカラオケはないですか?」という問いには、「ないです」と即答してました。

もうひとつの質問、「『疑問』のコード進行は?」に答える形で、説明しました。

C → A7 → Dm7 → G7 → C

の繰り返しで、エンディングだけ

G F# F ←ジャ・ジャ・ジャと下がるところ(略しても可)

E → Am → E → Am → G7 → C

てなことです。

これは内容はどんどんアドリブでイケちゃうんで、忘年会の余興などにひとつどうでしょうか。