東京ライブ

日暮里から東京へ移動し、ライブ会場となる新丸の内ビルへ直行。

東京駅のすぐ近くにあり、これがまたどでかいビルでした。

その7階にあるmusmusを探すんですが、なんと店ごとのパーテーションがない、どこからどこまでそこのお店?的な斬新なレイアウトでした。

今回の東京ライブの機会をセッティングしていただいた県の方はすでに来ておられて、ここがmusmusです、と案内してもらいました。

食のみやこ鳥取県をPRということで、『おいしい鳥取vol.2』と銘打ち一週間このレストランで鳥取県の食材を使った料理を出す、という企画です。

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鳥取県フェアーのポスターやら展示物もあり、各テーブルにもランチョンマットに大々的に鳥取県アピールされてました。

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まずはその超満員のレストランで、完全生で「梨のうた」を歌いました。

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みんな食事とおしゃべりに夢中で聴いてくれないかと思ってたんですが、意外に聴いていて、ちゃんと拍手も来ました。

ほんとなら、グレイとかみたいに、

「会いたかったぜ、とーきょー!!」

とシャウトしたかったんですが、ソッコー退去させられてしまうので止めておきました。

そのかわりに、
「みなさん、鳥取県! 鳥取県をよろしくお願いしま~す!!!」
と店内全体に届く声でシャウトしまくりました(^_^;)

その一時間後にmusmusの隣にある、Rock Around The Clockに場所を移してのライブ。

かなりおしゃれたバーで、11月5日から全国ロードショーが始まる映画『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』のキャンペーンで、その店の壁にはビートルズ、ジョンのソロLPレコード、映画のパネルが貼られ、紹介映像が映されていました。

で、大音量でビートルズナンバーが流れていました。

そこで、まずは竹内っつぁんのソロ、そして私のソロ、最後に二人で、といういつものパターンでやりました。

お客さんに、
「鳥取県といえば何でしょうか?」
と質問すると、

「ラチ!!」
と返って来ました。

ん!?
と一瞬考えました。

北朝鮮拉致問題であることが数秒後に分かりました。

「もっとあるでしょう。鳥取砂丘とか、大山とか」

などという会話をはさみつつやりました。

しかし、「疑問」とか「らくだ」などの語りものをやりましたが、鳥取弁はほとんど理解できないというリアクションに衝撃を受けました。

半分くらいの言葉はわかって、それで全体の流れやオチくらい分かるだろう、と思っていたましたが、なんのなんの、とことん通じませんでした。
おそるべし、方言の壁!!

二人になってからのステージで一気に熱くなった店内に、途中から入って来た9人(歌いながら数えました(^_^;)が、これまたノリがよく、その中に一人アメリカ人(たぶん)の若い男性もいました。

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歌の合間にBGMでチャックベリーの曲が聞こえてきたので、竹内っちゃんがそれをギターで弾きはじめ、客さんからやんやと声援が来たので、わたくしがアドリブでビートルズの思い出や、息子とのビートルズ関連の思い出話をシャウトし、大ウケに。

アンコールを歌っている途中に、さっきまでテーブルで飲んでいた外人さんが、ビデオカメラでこちらを撮影しながらすぐ目の前まで来て超アップで撮っていて、「ん?」と思ったら、私が店の片隅に置いて撮影していたカメラで撮影していたのです。

こちらを撮っていたかと思うと、客席を撮ったり(^_^;)

ステージ終わると、竹内っちゃんはカウンター席へ礼を言いに行き、わたしはビールグラスを片手に外人さん含む一団の中に入り、
「かんぱ~い!!」

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なんか、なんか、楽しくて「幸せ」って感じでした。

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