22日、赤坂見付駅のすぐそばにあるGRAFFTIでのライブ、無事終わりました。

16時からのリハーサルで、中司雅美さんと とつかはるみさんの声を聴いて、「ゲッ!! さすがプロ中のプロ!!」と圧倒されました。

二人の声、楽曲のカラーはまったく違うんですが、リハですぐに魅了されました。

この日のライブは、CD「梨のうた」全曲のアレンジ、録音、ミックスまでやっていただいた中司師匠 presents 「めっちゃrareライブ」だったのです。

akasaka2

とつかはるみさんは、新アルバム「昊星の地図」をリリースしたばかりで、来月にはPV撮影があるということでした。

そのアルバム収録の「さざれ石」をリハで聴いて、グッと来ちゃった私は、
「ごっついええ曲やん!(なぜか関西弁)」
「そやろ! そやねん、ええ曲やねん!(なぜか関西弁)」
↑ 静岡人なのに(^_^;)

と意見が一致したところで、お互いのアルバムを購入し、サイン入れ。

なにせこのおねえさん、鳥取県は石川県の上のへんにある、と言ったお人です。

とつかさんのバンドリーダーのギタリスト達川さんが、これまたシブいルックスとは裏腹なオモロトークの方でした。

中司師匠は、とってもプリティーな歌声でいながら、凛として迫力あり。

ほんとに、この人らにまじって歌ってええんかいなぁ、と思いかけて、いやいや、いつも竹内っつぁんと一緒に歌っとるがな、ど~んと行かんかい、と思い直してリハ。

開場すると、中司師匠ファンがぞくぞく。

もちろん、鳥取から及び関東地区の私の応援隊も入場!!

しかし、中司師匠ファンたるや、年齢層の幅も広く、なんでも十何年も追っかけしている筋金入りのファンの方も。
中には大阪から駆けつけたファンも!!

ライブが始まり、トップから2曲は全員がステージに登場。

ビデオカメラやデジカメがいくつも中司師匠を狙って撮影されとりました。

私は手渡されたタンバリンを叩くのみの井上順状態でしたが、どこでブレイクやら分からないまま探るようにステージ上の3人の動きを見つめつつシャンシャンと鳴らしました。もう、ここが一番のキンチョーどころでした。

中司師匠のソロ、とつかさんとのコラボ、とつかさんのソロ(正確にはギタリスト達川さんとのデュオ)とパターンを変えて1部終了。

akasaka3

休憩後2部のスタートで竹内っつぁんボーカルの「lucky happy life」。
もちろん、二人のMCは続くわけですが、師匠の時間枠を食うわけにはいかないので、気にしつつトーク。
が、やっぱり長くなるのです。
だって、せっかく東京まで来たんだもん。

続いて「特急あさしお」。
いいお客さんばかりでじっくりと耳を傾けてくれてたのが分かりました。

地元ライブと変わらぬ笑いをもらいながら、やっぱり長めのMCで「梨のうた」。

akasaka4

そのあとは、とつかさんと中司師匠のステージ。

最後は全員で「牛骨ラーメン応麺歌」でギュー! ギュー!

会場も全員ギュー! ギュー!

先月の江戸ライブで、方言がまったく通じないので鳥取弁を封印していて、唯一この曲の語りのみが方言となりました。

アンコールで師匠の名曲「笑おう」を会場全員と合唱。

akasaka5

ライブ終了後、「梨のうた」の売り上げは素晴らしいものがありました。
2枚買いしてくれた方が何人も!!

延々とお客さんと話しました。

ほんとに大感謝祭でした!!

akasaka