テレポート山陰の収録

昨日は、3時間でラーメンを3種類食べました。

BSS山陰放送の夕方のニュース番組「テレポート山陰」で、今最高にクールな話題といわれている「牛骨ラーメン」の店を私が訪ねて、食べ、そしていろいろ聞いていく、という内容です。

鳥取牛骨ラーメン応麺団員としては、トーゼン例のバッジを胸に付けての撮影体制です。
思えば、実に9年ぶりの「テレポート山陰」出演です。これが張り切らずにおられましょうか。

15:30に倉吉市内にある「いのよし」に集合で、取材スタート。

gyukotsu

「いのよし」は、家族全員がファンで、息子二人にいたっては大阪から友人を連れて帰ると必ず連れて行ってます。

ずいぶん前には山陰エリアの某タウン誌に、「一押しのラーメン屋」ということで推薦し、店と私の顔写真が掲載されたこともあったんですが・・・ご主人はまるでご存知ありませんでした。

いつも超満員の店なのでご主人に話しかけるなんて暇はなかったんですが(それにコワモテだし(^_^;)、今日はいろいろと話しました。

で、まずは運ばれたラーメンを食べていろいろ語らなくてはならないんですが、

「宝石箱やぁ~!」
などと言うわけにもいかず、あんまりわざとらしいことも言えず、どんな感じになったかよく自分でも分かりません。

この日はあと2店舗行くので食べ過ぎてはいかん、と自分に言い聞かせつつ、いつもの味を一口味わうと、がっつり食べてしまいそうになり、セーブするのが大変でした。

その後は、厨房で仕込みをするご主人にいろいろと質問をする、というシーンです。

初めて牛骨を見ましたが、デカイです。
重かったですねぇ。

gyukotsu02
           ↑使用前

gyukotsu03
           ↑使用後

まるで初恋の思いを打ち明けるみたいな感じで、いかにわが家族が「いのよし」を愛してきたかを告白し、記念撮影。

ご主人もデジカメを取り出し、またもツーショットで撮影。

gyukotsu04

店の従業員さん(お弟子さん?)は、
「CD2枚持ってます」←エライ!
と言ってくれましたが、ご主人は説明されてやっと私の存在を理解されたようです(^_^;)

次は、北栄町に行ってコナン大橋の名探偵コナンのブロンズ像の前で、ギターを抱えて「牛骨ラーメン応麺歌」の一節を歌唱。
寒くて指が動かず、何度も取り直し。

で、次は琴浦町の「たかうな」。

店主は昔からの音楽つながりのtake-c君です。

「元祖琴浦ラーメン」の「ねぎ豚ラーメン」をズルズルとすすりながらコメントを発しました。

初めて食べたんですが、白ねぎを焦がした香ばしいにおいが食欲をそそり、思わず、
「いやぁ、ビールが飲みたくなる味ですね」
と本音が出てしまいました。

「カメラ目線でお願いします」

と何度も指摘を受けました。
照れくさくてカメラ目線、苦手です。

店主と知り合いムードを出さないように、白々しく質問し、答えるtake-c君。

この放送を共通の知人が見ると笑うだろうなぁ。

そして、次は昨年の「とっとりバーガーフェスタ」に参加した際に苦悩の末完成したという「牛骨ラーメンバーガー」を食べました。
なんと麺で東伯(黒毛)和牛の肉やら玉ねぎ、ネギなどがぎゅっとはさんでありました。

この意表を突いたラーメンバーガーを食べるシーンを何度も撮っている時、

もう一人のスタッフさんが、「石川さん、まだもう一店あるんで」とセーブするようにというアドバイスがありました。

その後は、ラーメンの一人写し。じっくりと湯気の出るラーメンを撮影されてました。

その間にtake-c君とおしゃべり。
竹内っつぁんとの「梨のうた」展開で、「手伝えることがあったら何でもやりますよ」と言ってくれるタケちゃん。ありがたい。

ようやく、終わるとすでに夜の7時。
さて、次の「牛骨ラーメン」発祥の店と言われる米子の店へ、というところで、今日はもう疲れて駄目だ、という連絡が入り、次回へ延期となりました。

「テレポート山陰」とボディにデカデカと書かれた車で送ってもらう道中に、やっぱりいつもの広報活動癖が出て、
「3月末までには『梨のうた』という歌のCDが出来るんです。それをぜひテレポート山陰で」と猛アピール。

歌の内容を説明すると、
「3月は、別れとか旅立ちがニュースのテーマになるんで、ちょうどいいですねぇ、相談してみます」
という展開になりました。

ということで、この日ラーメン2種類、ラーメンバーガー1種類、で終了しました。

放送日は2月の第1週で、曜日はまだ未定です。
決定したらまたお知らせします。

あっ、撮影用のラーメンもきっちりと山陰放送さんが食べられました。
「残りはスタッフが食べました」
というグルメ番組でよく出てくるテロップは、本当だったんですねぇ。

「やっぱり中部のラーメンはレベルが高いですねぇ」
と車中で深くうなづく私たちでありました。

サブコンテンツ

ページトップへ