昨日、1/20(金)、日本海テレビの「ごじきん」という番組に出演しました。

思えば日本海テレビさんには、わたくしが「こばしま」をリリースした年に「愛は地球を救う・24時間テレビ」で呼んでいただき、あれから4年です。放送エリアは鳥取県内限定でした。

吉村明宏さんがゲスト司会者で、話をふられてもガチガチに緊張して、録画したビデオをチラッとしかいまだに見ていない、もう慙愧に耐えない状況でした。

今回は、さすがに緊張せんやろ、と、あれから数年、県内外、いろんな場所でパフォーマンスしてきたのでありますから、そう思ったわけです。

しかし、テレビで見ていた番組が作られていく過程がつぶさに見られる、というのは非常にラッキーな体験でした。

今まで、何度かテレビに出さしてもらったんですが、ほとんど取材で、私の部屋かライブ会場というパターンなので、たまに行くスタジオというのは興味津々ですした。

「ごじきん」の司会、福谷アナと杉田アナとはもちろん初対面。こっちは画面を通してよく見ているわけですが、お話してみるとお二方ともきさくで楽しい方でした。

福谷アナについては、日本海テレビに登場されてからすぐ、「ん!? ちょっと違うぞ! なんだこの湧き出るバラエティパワーは!」と思わせるキャラクターで、番宣のちょっとしたスポットでもキッチリとオチをつける私好みのギャグセンスで注目していました。

お話しすると、やっぱりお笑い大好きな方で、私も昔からお笑い番組好きで自分ではかなり詳しいほうだと思ってたんですが、この方はさらに筋金入りの気配が濃厚でした。

入念なリハーサルでは、優しいスタッフの方々が、私のしゃべりにウケてくれたのでリラックスムード。これなら今日はアガらずにやれるぞ、と思ったのでした。

が、本番スタートすると・・・、キンチョーしている私がいました。

生だとわかっているからなおさら表情が硬くなるのですねぇ、これが。打ち合わせでは、「今後の目標」については、新しいアルバムのことと、NPO関連の活動、鳥取県中部をPRしていきたいことなどを簡単に話すつもりでしたが、自分のアルバムのこと以外にはまったく触れず、という正直な自分本位の内容になってしまいました。

それでもさらに、「目標は、日本海テレビさんのプッシュで、今年の24時間テレビの全国中継で出してもらうことです」と、リハでは言わなかったことを急遽言ってしまう姿勢は、我ながら天晴れでした。

キンチョーした本番が終わって、福谷アナとしばし雑談後に記念撮影しました。

楽しかった貴重な体験でした。

gojikin2