映画「恋谷橋」のエンドロールに

以前、上原多香子さんご主演の映画「恋谷橋」のシナリオを、わたくしの渋くて爽やかな方言で録音して送ってくれないかと頼まれた話を以前アップしました

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そして、その後ナシのつぶてであったことを、まぁほんの冗談で書いたわけなんですが、まるでわたくしのブログを見ていたかのように、それでいてなおかつ結構なタイムラブありで、つい先日依頼主から電話がありました。

申し訳ながられると、ボツられたことをライブのMCネタにフル活用していたこちらのほうが申し訳ないわけであります。

なんでも今、最終段階に入り、エンドロールに石川さんの名前をいれたから、という報告でありました。

シナリオをそのまま読まず、さらにディープな方言に変え、訛りに訛ったイントネーションで録音したので、さすがに制作陣もわたくしを近づけることを極度に怖れた可能性が高いのです

「この、異界の言語を操る男を、絶対に上原に近づけてはならん!」
など、警戒体制であったに違いないのです

ううむ、確かに、上原多香子嬢に接触し、2、3分でも会話を交わしたら(接近すれば、普段超シャイなこのわたくしだって勇気を鼓して話しかける可能性は大です)、そりゃディープ中部方言ウィルスを放出するに違いありません。

そうなると、当然倉吉弁出しまくりの上原嬢からSPEEDの他の3人にも伝染することは火を見るより明らか。

もし、あの頃、方言指導員としてわたくしが起用されていたら、今頃4人とも鳥取名物ラムちゃん言葉でしゃべっていたに違いありません

おしいことをしただっちゃ!!

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