昨日はNHKとっとりで「まるごとワイドとっとり」に日本海未来ウオークのPRで出演した。
実行委員長と私、そして実行委員もう1名の計3名である。

きっちりとリハをしたものの、実行委員長のPRが途中で、
「はい! 1分経ちました!」
と男子アナに制止されたので、一瞬、
「あれ、これって収録かぁ!? 撮りなおしするのかぁ?」
と思ったが、まさかそんなはずもなく、しばらくして最初のPRは1分という枠があって、時間超過した場合はそこでストップするシステムなのか、と理解する。
「ん!? じゃ、あとの俺のくだりもカットなのか」
と思った瞬間、女子アナがリハどおりの質問をしてきた。

いやはや、状況が理解できずに動揺してしまった。
打たれ弱いとこは相変わらずである、わし。

おっと、「おもいで」PRだが、
もちろんせっかく鳥取市まで行ったのだからウオークおPRだけではなく、「おもいで」PRもやってきた。

まず、県庁で教育委員会事務局体育保健課、文化観光局交流推進課に行き、その後の観光課と広報課はウオークの名刺だけではなく、ハワイ笑村塾の名刺を渡す。

広報課では、ファースト「こばしま」の時は「鳥取now」の取材を受け、その後CDをリリースするたびにメールマガジン「雑学本舗」で紹介してもらってきたので、今回もと思い、CDを渡した。

NHKでも、以前FMでお世話になった塩沢アナにCDを渡し、日本海テレビにも寄り、先月「ごじきん」でお世話になったディレクターに渡した。
ディレクター氏はまたの出演を約束してもらった。

そして、昨日、今日と、地元ケーブル局のHCVで「おもいで」紹介が流れた。

よいではないか。
この勢いで進みたいではないか。

もうひとつ、
鳥取情報文化研究所所長の植田英樹氏の移転したばかりの事務所を訪問。
相変わらずエネルギッシュで、最近の活動の話を聞き、大いに刺激を受ける。
才人である。すごい人なのに嫌味がない。

夏の夜の鳥取砂丘のイベントに出演することを約束する。
鳥取砂丘で漁火を眺めながらイカ焼きを食べるのである。
今から楽しみでたまらない。