伝わるコミュニケーション

11月22日(土)は、午後から倉吉市のパープルタウンというショッピングモールの2Fにあります「くらよし若者仕事ぷらざ」というところで「伝わるコミュニケーション」の講座を担当しました。

話すことで情報や思いを伝える場合、

どんな内容を

どんな発声法で

どんな滑舌で

どんな抑揚で

どんな表情で

伝えるか、ということもとても大切なことですが、

それは「伝え方」の問題であって、必ずしもそれだけでは「伝わらない」という現実があります。

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「あんなに懇切丁寧に説明したのに、ちっともわかってくれない!」

そんな思いを持った経験は誰しもあるはずです。

では、そこに何が足りなかったか?

という部分をお話しました。

話者が、どういう姿勢(体・心)で聞くかで、相手の受け方は大きく異なってきます。

そんな話を中心に、さらに話の組み立て方、話にユーモアを入れる方法などを、わずか2時間でしたが、実演もまじえてやりました。

5名限定のセミナーでしたが、性別も年齢層も違う方々にじっくりと真剣に取り組んでいただきました。

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真剣、と言っても、そこは私のセミナーなので何度も笑いが入りましたが。

ユーモアを交えた自己紹介を作ってもらい、有志の方に発表していただきました。

見事に笑いを参加者の笑いをゲットされ、熱い思いも伝わりました。

2時間という短時間で、なかなかワークもできなかったのですが、発表された方からは、

「笑いも涙もあって、僕が理想だと思ってた内容でした」

と言っていただきました。

とてもありがたい言葉でした。

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