エイズ・フォーラムで歌った

2007年3月25日、午後から倉吉市の新日本海新聞社ホールで「エイズ・フォーラム」が開催されました。

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エイズの知識、正確な避妊の方法などを高校生に知ってもらい、また高校生の正直な意見を聞く、という内容でした。
倉吉中央ロータリークラブさんが、倉吉保健所の協力で主催したイベントですが、鳥取県ピアカウンセリングという若者の集まり(大学生、専門学校生・高校生で構成・・・らしい)が主導で進行しました。

主催者の熱い思いを聞き、肩肘張らぬ、和やかなムードで会が進行していくようにと、私の歌で会はスタートしました。

aidsforum

15分~20分という、一番難しい時間枠ですが、そのわずかな時間で高校生に関心を持ってもらい耳を傾けてもらわねばならないと一心で歌いました。

親の思いを少し語り、我が家の性教育について語り、歌いました。
歌ったのは3曲だけですが、実によく聴いてくれました。

メディアでよく目にする「AIDS」という病気ですが、日常生活ではどうしても遠い世界のことだというイメージで、なかなか身近に感じることができないのが現状だと思います。

自分たち同世代の意識を変えていきたい、という若者たちの思い
若い世代を病気から守りたいという大人の愛情

その両世代の熱い思いが伝わった時間でした。

しかし、なんてさわやかでいい若者ばかりなのだ、と自分の高校生時代を振り返りため息をつきながらそう思いました。