大阪2日連続講演会「鳥取学出前講座」

歌って来ました、しゃべって来ました、大阪2デイズ講演会。
大阪鳥取県人会での講演です。

「鳥取学 出前講座」の12月講座講師をつとめました。

会場は梅田の第3ビルの28階。
このビルの地下から1階までは飲食店があるので何度も来ていますが、オフィスの入っている高層階は初めてです。

新風書房の福山さんが、数年前からこの講座に私をと、ずっと働きかけてくださって、今回ようやく実現したのです。

初日は夜の6時からスタートしました。
演題は「鳥取弁による笑いと癒し」

「活動歴」「鳥取弁について」「鳥取弁の歌づくり」「歌による鳥取県PR」「方言ソングによる癒し」「今後の活動」と、マインドマップに6枚にまとめ、語りつつ歌うといういつものパターンでやりました。

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ちゃんと「講演的」にまとめねば、という意識が強かったのか、硬めの進行に。
終了後に福山さんから、もっと方言の歌を多めに、とアドバイスをいただいたので、翌日は意識して多めに。

翌朝は10時半スタートでした。
前日が、1時間半で終えてしまい、もっと長くと言われたので、今度はグッと長めに。

会場ではレジュメにメモする人、目を閉じて聞いている人、ハンカチで涙を拭きながら笑っている人、まちまちでした。

終了後の質疑応答では、
「ひとついいですか、『ハツメ』とはどういう意味ですか?」
という質問が出ました。

さらに、「きょうさめー」も。

そして、両日ともに、「牛骨ラーメン応麺歌」を歌ったあとに、倉吉市関西事務所長の山本さんがお土産用牛骨ラーメンのPRをされました。

鳥取県出身者の方々なので、みなさんご存知かと思ってたら、大半の方が初耳とのこと。
更なるPRをガンガンやって行きたいと思いました。

その山本さんが講演中に私のイラストを描いておられました。

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なるべく早めに講座のPRをしてたくさん受講して欲しいから、と10月から手作りのポスターを貼ってPRして下さったのも山本さんです。
その手作りポスターの前で山本さん(左側)と鳥取県琴浦町関西事務所長の太田さんと記念撮影。

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何年も前から応援して下さった福山さん、ありがとうございます。

県関西本部のみなさん、関西事務所のみなさん、大阪鳥取県人会のみなさん、あったかく迎えていただいてありがとうございました!!

この日の講演を大阪日日新聞に掲載していただきました。

方言満載 笑いの渦

関西在の鳥取県出身者らに、ふるさとの旬の情報を届ける「鳥取学出前講座」(第16期)が6、7の両日、北区の同県関西本部交流室で開かれ、県中部地区の方言を使ったユニークな歌を歌う石川達之さん(53)=同県湯梨浜町=が、オリジナルソングを披露した。

石川さんは、地元の消防局に勤務する傍ら、シンガー・ソングライターとしても活動。
「高齢者の会合に呼ばれた際、受けを狙って方言で歌を作ったら喜ばれた」と、方言ソングを歌うようになったきっかけを紹介した。

スーパーで買い物をするおばちゃんのマイペースな行動を取り上 げた「疑問」や、都会暮らしをふるさとから応援する家族の思いを盛り込んだ「梨のうた」など8曲を披露。
県中部地区ならではのイントネーションや「はつめい」(積極的、賢い)」などのディープな方言が満載の歌に、会場は笑いの渦に包まれた。