矢田貝家住宅で歌いました

2014年9月21日、鳥取県伯耆町にある国登録有形文化財矢田貝家住宅でライブをやらせていただきました。

初めてのお客さんが圧倒的に多く、「いったいどんな人が歌うの?」的な表情を浮かべられたお客様が多いようでした。

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遠く横浜、関西からのお客さもいらして、主催の細田京香さんの人脈の広さに驚かされました。
この細田さんは、
「実録 ほくろからみた陸軍少年飛行兵 『えっ。そうなの!?』」
「空はどこまでも青く、僕らは底抜けに明るかった」

の2冊の本を出版された作家さんでもあります。

米子市在住で画家として活躍中の森井裕子さんのいつもながら癒されるいい雰囲気の絵葉書の販売もあり、なんと私のポストカードまで制作されていました。

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矢田貝家の管理をされている阿部さんの写真集、主催の細田さんの写真集&書籍の販売もありました。
そして、なんと淀江在住で「オムライス実演パフォーマー」の漆原さんのオリジナルレトルトカレーの販売もありました。

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今回、「1ドリンク付き」ならぬ「1レトルトカレー付き」ライブ、で、その上抽選会もあり、さらに「梨のうた」にちなみ全員に20世紀梨のプレゼントも。
主催の細田さんの出血大サービスであります。
おそらく、失血寸前だと思います。

このイベントのチラシに「元消防隊員が語る・・・消防署裏話」と書かれていたので、消防士時代のエピソードも、プロジェクターを使ってお話させていただきました。
いつもの講演とはまた違ったカジャルな感じで、くつろいで聞いていただけたのではないかと思います。

来場された方、スタッフされた方、ありがとうございましたm(__)m

あっ、さっそく翌日の日本海新聞さんに掲載されてました。
ありがとうございました。

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歴史に響くギターと歌声

矢田貝家住宅で石川達之さんライブ

伯耆町上細見の国登録有形文化財「矢田貝家住宅」で1日、湯梨浜町在住のシンガー・ソングライター石川達之さん(57)の音楽ライブがあり、歴史的建造物に歌声とギターの音色を響かせた。

同住宅は江戸時代末に建てられ、明治中期から昭和前期にかけて改修・増築、2011年に有形文化財になった。
最近までそば屋として利用されていたが、現在は公開されていない。
同住宅を多くの人に見てもらおうと、地元住民らが企画した。

石川さんは家族の温かみを題材にしたオリジナル曲など8曲を弾き語り、聴衆約30人を魅了した。

大阪府門真市の阿部信子さん(43)は「趣のある空間での聴き心地は最高。鳥取弁を交えたユニークな語りも合間にあり、笑いながら楽しめた」と話していた。

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