初めての日南町で人権講演会をやりました。

鳥取県内では、ほとんどの市町村(平成の市町村合併前の単位も含め)で講演をやらせていただきました。
残りは日南町だけとなっていました。
いつかは講演をやりたいと、ずっと前から思っていました。

10月3日に、2017年度 第7回ふれあい人権講座で念願叶い、ご依頼いただきました。

日南町人権センターさんの主催で、
「消防現場が教えてくれた命の輝き」という演題で、約90分話しました。

いくつかの救急現場のエピソードを話しました。
忘れらない現場で活動したときに生まれた願いを歌にした曲を歌いました。

皆さん、ジョークには爆笑、現場エピソードには大きくうなずきながら聞いてくださいました。
中には、涙を拭う人も。

実例をあげて、言葉の持つ大きな力による影響についてお話しました。
誰かにかけた言葉が、マイナスに働かずに、しっかりとプラスに伝わるように、相手を思いやることの大切さを、考えていきたいと思います。

講演自体は初めてだった日南町でしたが、プライベートでは何度か行っています。
せっかくご縁もできたので、まだ知らない日南町を見つけに行きたいと思います。