岸本町(現伯耆町)での初めての講演会

ずいぶん前、2003年の9月ですが、合併前の岸本町(現伯耆町)で「男女共同参画」テーマの歌入りの講演をやらせていただきました。

会場は保健福祉センターの大きな部屋で、当日は130人の方が聞きに来られました。

ライブばかりやっていて、講演会形式というのはごくたまにしかやっていない頃でした。

子育ての話などをして歌いました。

最近の講演ではまったく歌っていない曲もたくさん歌いました。

「君のそばにいる」

「新しい言葉」などなど。

当時の私より、だいぶん年上の男性が、眼鏡をはずして涙をぬぐっておられるのが見えました。

参加していただいたみなさんのおかげで、会場は一体感のある熱気に包まれました。

その後、岸本町の町報の表紙にもしていただき、記事も入れていただきました。

とても嬉しかったことを今でも強烈に覚えています。

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石川達之さん おしゃべりライブ

倉吉弁の歌がたいへんユニークだったと大盛況

平成15年9月6日(土)午後7時から9時まで岸本町保健福祉センター会議室でハワイ笑村塾 塾長の石川達之(いしかわたつゆき)さんを迎え、岸本町男女共同参画講演会を開催しました。

会場は、観客約130名でほぼ満席。
テーマは、ゆかいな倉吉弁の歌から学ぶ男女共同参画社会、演題は「女性である前に人、男性である前に人」

男女共同参画講演会では、まず初めに、参加者男女共同参画にふれてもらうため、ジエンダーチェックを行い、それから、石川達之さんのおしゃべりライブを実施しました。

このライブでは、家庭内での男女共同参画の視点を交えた楽しいトークと倉吉弁ソングに耳を傾けるうちに、皆、家庭内の役割に思わぬ発見が あり、感謝の気持ちを感じずにはいられませんでした。

アンケートにも、「相手を思いやる気持ちの歌が多く、とても和やかな気持ちになれた」などのご意見があったように、雰囲気の良いおしゃべ リライブでした。

今回は、昨年度に実施した、「矢野大和さん落語独演会」 に引き続き、パート2として岸本町男女共同参画推進委員会の主催で実施したものです。県内で矢野さんのようなユニークな視点を持って活動している方に講演していただきたいという推進委員の意見がまとまり、ハワイ笑歌村塾の石川達之長をお呼びして、ユニークなお話と歌を聞くことができました。

まず、身近な小さなところから気がついてお互いが楽しく過ごせる町になりますように。そんな願いを持って、推進委員全員で、自分たちので きることを率先して実行された講演会でした。

この講演会が今回も盛況に終わったのも、この岸本町男女共同参興推進委員の皆さんの陰ながらの努力があったからでしょう。委員の皆さんへ 感謝!来年も期待しています。
その際は、今回の講演会に来られた方もそうでない方。ぜひ来て、楽しい時をすごしましょう。
男女共同参画をめざして・・・、老若男女みなさん一緒に!