消費者団体講演会で「楽しい消費生活を」

5月10日は、鳥取市人権交流センターのホールで「鳥取市消費者団体連絡協議会消費者講演会」の講師を務めさせていただきました。

演題は「笑って楽しい消費生活」でした。

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皆さん終始熱心に聞いて下さいました。

いつものように今回もプロジェクターを使って話をしました。
訪問販売、電話セールスがあった場合、言い合いになったりして時間を取られることなく、すみやかに引き取ってもらうノウハウもお伝えしました。
このコーナーが一番メモされている方が多かったようです。
紹介するケース毎に笑いが起こりましたが、すべて実話です。

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鳥取市役所の担当者さんから、参加者さんの感想の抜粋を送っていただきました。
その一部をご紹介します。

参加者さんの感想

・講演の内容を今後の生活の中で生かしていきたいと思う

・いかに人生楽しく生きていけるかと考えさせられた講演だった

・笑いは健康にいいということがよく伝わった。語りにも感動した

・泣いたり笑ったり心がほんわかとなるような講演だった

・心温まる話にあらためて家族や周りの人たちにやさしく接して生きていくことの大切さを考えた

元気で賢い消費生活を(日本海新聞)


石川さん、歌と話術で

「消費者講演会」が、鳥取市幸町の市人権交流プラザで開かれた。

湯梨浜町に住み、シンガー・ソングライターとして活躍している石川達之さんが「笑って元気な消費生活」と題して自作のフォークソングを披露しながら講演した。

約80人が訪れ、笑ったり、涙を浮かべたりしながら石川さんの歌や経験談に聞き入った。

消費者講演会は、賢い消費者になり、悪質商法の被害に遭わないようにと、同市消費者団体連絡協議会(竹本佐代子会長)が毎年開いている。

石川さんは、32年間勤務した消防局の印象深かった話や家族の近況などを語り、ギターを弾きながら自作の「方言のすすめ」や「祖母の歌」、「今が最高」などを披露した。

さらに、悪質商法の被害に遭わないようにする事例を示した上で 「気持ちよく暮らすためにはストレスを解消し、いらいらする心を無くすことが一番。笑うことが健康によく、元気で賢い消費生活を送ろう」とアドバイスした