JA西部女性会総会講演

昨日は、日野町へ向かい、JA西部女性会さんの総会の講演でした。

JA女性会の皆さんは、鳥取県東・中・西部どこも明るくパワフルな方ばかりだと聞いていたので、とても楽しみに会場へ向かいました。

道中、BSSラジオの人気番組「音楽の風車」を聞きながら運転していたら、タイムリーに私の「疑問 ~自動車教習所編」が流れました。
数か月に一度くらいの割で流れているとは聞いていましたが、私が聞くのはすごく久しぶりで、へぇー、声が若いなぁ、とか、曲が終わった最後に衝突する効果音を入れていたのか、などと感慨にふけっていました。

ja01

私の実家も農業をやっていたので、JAさんは身近な存在です。
二十世紀梨の生産農家だったので、人工受粉や袋掛け作業時期などに作業の休憩時にみんなで食べるおやつの斡旋があり、子ども心にその豊富な袋菓子の量を目にして、とても嬉しかったことをよく覚えています。

梨栽培の作業もそうでしたが、田植え時期には親戚や近所の人が集まって一気に作業していました。
談笑しあいながら弁当を食べたり、おやつを食べたりしていたあの頃は、地域や親戚との交流も今より濃く豊かなものであったように思います。
それが薄らいできた現代ではありますが、今でも共同で味噌づくりをしたり、焼き肉のタレづくりをしたりなど、JA女性部さんでは今なおそんな温かい交流が続いていることが素晴らしいと思います。

そんな元気いっぱいの皆さんを、さらに元気にするべく、思いっきり歌いました。

ja02

参加された方々の中には、私の存在などご存じなかった方も大勢いらしたとは思うのですが、大いに笑って、真剣に聞いていただけました。

私の講演の前の話も一緒に聞かせていただきました。
食品に対する真摯な思いなどが伝わって来ました。

スタッフの皆さんには、細やかにお心配りいただき、感謝しております。
参加された皆さん、ありがとうございました。

あわせて読みたい

今ではなかなか見かけなくなった風景ですが、昔の農家では農繁期には手伝いあうのがならわしでした。 田植え時期には、親戚が集まったり、近所の農家の人も手伝いに来て、大勢で作業をしたものです。 順繰りに手伝いあうのが習慣だったんですね。 […]