ふだん県内の方との会話の中で、出身高校をたずねられることがあります。

高校野球シーズンなどは特に多いです。

出身大学をたずねられることは、今までほぼありませんでした。

私のホームページを見られた方が、
「石川さん、専修大のご出身なんですね。実は私の息子が」
という感じでお話されることがたまにあるくらいです。

専修大校友会会場

2月24日(日)の夕方に、鳥取県米子市で専修大学校友会鳥取県西部支部の総会での記念講演第一回目の講師としてお招きいただきました。

演題は「心の健康 〜笑って元気に〜」で、同窓生としてお互いに人生100年を元気に送ろうというメッセージを語らせていただきました。

参加されたのは、20代の前半から私の一回り年上(おそらく)の方までと、幅広い年齢層の方々でした。

心の健康を維持するために、笑いやストレス解消が大切だという話に加えて、消防士時代のエピソードをいくつかお話させていただきました。

「心に響くとてもいいお話が聞けました」

「涙をこらえるのがたいへんでした」

など、とても嬉しいお言葉をいただきました。

専修大校友会講演風景

同窓生ということで、交流会も参加させていただきました。

鳥取県から関西の大学へ進学する人は多くても、東京の学校へ進学する人はまだまだ少ない時代でした。
自分たちが学生時代に住んでいた町が、今では様変わりしているという話で盛り上がりました。

私は70年代に上京したのですが、学生運動最盛期を過ごされた方もおられて、レアな話も聞かせていただきました。

交流会の合間にも、「数曲お願いします」と言われて、ここではとてもディープな鳥取県方言ネタをご披露しましたが、すごくウケていただきました。
もっとも、20代の方はぽかんとしておられましたが。

専修大卒業アルバム  ↑ 70年代ムード満載の私の卒業アルバムです

十代の終わりの多感な時期を過ごした思い出を話す機会が、今までまったくなかったので、とても新鮮な時間でした。

専修大学は、法学部だけ2年生からの授業は神田校舎になるため、ごくまれに同窓生と話す機会があっても、神田界隈の話になることはありませんでした。
幸い、法学部の方も何人かおられて、懐かしい話に花が咲きました。

来年からは、鳥取県中部に在住している私ですが、越境加入させていただこうかと考えております。