「個性を認める子育てを」人権問題講座

11月30日(日)は、鳥取市国府町の「国府人権福祉センター」で講演でした。

演題は「個性を認める子育てを ~命の輝きを大切に~」でした。

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人権週間で児童館のこども祭と一緒の行事で、こどもたちも講演に参加してくれました。

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お母さん方にお話すると、少し退屈そうになりましたが、「牛骨ラーメン応麺歌」では、一緒に「ギュー! ギュー!」と腕を振ってくれました。

こども大好きで、こどもへの思いを曲にした歌をたくさん作っている私としましては、とても嬉しい講演になりました。

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講演が終わったあとも、麻生児童館のホールでの「わいわい交流タイム」では、こどもさんたちと一緒に折り紙したり、カレンダーを作ったりしました。

おばあちゃんたち(私の母世代ですが)と一緒にお手玉をしました。

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団子汁におこわまでご馳走になりました。

まぁー、おいしかったこと。

準備から片づけまでお手伝いしていただいた上に、ご馳走になり、その上お土産までたくさんいただきました。

翌日は12月になるというのに、素晴らしく晴れて、とてもあたたかな一日でした。

心の中までぬくもって帰途につきました。

参加されたみなさん、国府人権福祉センター・麻生児童館のみなさま、ありがとうございました。

※今年の国府人権センター情報紙にこの講演のことを掲載していただきました。

kokufus

11月30日(日)、シンガーソングライター講演師 石川達之さんを迎えて、第4回人権問題講座を開催しました。

石川さんは、長年勤務された消防局を退職したあと、「心」をテーマに歌入りの講演を行っておられま す。

今回は、「子どもが人との競争でも心を壊すことなく向かって行けるのは、自分自身が認められているということがあるから」とのメッセージを、歌とお話で伝えてくださいました。

親子連れや高齢者の方々など約80名の参加があり、「牛骨ラーメン応援歌」では、みんなで「ギューギュー!」と腕を振り、会場は、熱心で和やかな雰囲気に包まれました。

参加者からは、「心が元気になるお話でした」、「子ども達と一緒に聴けて楽し かった」などの感想が寄せられました。