倉吉白壁土蔵群復興支援ライブを日本海新聞で告知していただきました。

2003年9月17日の日本海新聞で「倉吉白壁土蔵群復興支援ライブ」を紹介していただきました。

日頃から赤瓦に足を運び、ライブイベントでも何度もパフォーマンスしてきて、地域の方や、赤瓦で働く人達と親交を深めていた大切な場所である倉吉白壁土蔵群の一角が火災になり、これは自分たちも何かお手伝いしなければいけないと、復興支援ライブを企画したところ、新聞社も動いてくださいました。

大大的に取り上げていただいた日本海新聞さんの記事を紹介します。

赤瓦にアコギが響く

アコースティックな熱いエールが赤瓦に響く。
鳥取県中部のミュージシャンたちが、倉吉のシンボル白壁土蔵群の復興目指して立ち上がっ た。

「倉吉白壁土蔵群復興支援チャリティーライブ」(白壁土蔵群復興支援実行委員会主催、赤瓦協賛)が、10月12午後7時から倉吉市新町1丁目の赤瓦1号館で開かれる。

出演は、ハワイ笑歌村塾の石川達之さんとゲストの西尾靖志さん、シンガーソングライター「takesee」として活躍中の東伯町在住の山根武さん、 姉妹ユニット「wisteria」の藤井百合子さん、千恵美さん。」

”精神的な倉吉の中心”土蔵群の火災が単に建物の火災である以上に、県中部の人の心を痛めていると考えた石川さんらは「地元ミュージシャンにできることはなにか」と問いかけ、自分たちの得意なライブを思い立った。

復興にはいろいろな形がある。
「文化的な面から盛り上げていくことこそが支援になる」と、土蔵の雰囲気を大切に、それぞれがオリジナル曲を弾き語りすることにした。
売り上げ金 は全額寄付し、復興支援に役立ててもらうという。

「自分たちの伝えたいことを そのままストレートに伝えるだけ」と意気込みを語る藤井姉妹。
百合子さん(ピアノとコーラス)の演奏に合わせ、千恵美さんが歌う。

「文化として、白壁土蔵群と音楽をコラボレートさせたい。ノンジャンルで幅のある3タイプの音楽を楽しんで」と山根さん。

中部地区の方言を使った地元を応援する歌で知られる石川さんは「仲間が集まって演奏できること、地域の人が応援してくれることがうれしい。さまさまな年代の人が集い、交流の場になれば」と話す。

異色の3組と 白壁土蔵群の”共演”が楽しみだ。

2001年に赤瓦1号館でライブをしたという石川さんは「若い人からお年寄りまで地域の人が集まってくれてうれしかった。仲間が集うことが大切なんです」と話す。
ハワイ笑歌村塾3枚目のアルバム「らくだ」も発売中。鳥取県内の観光地や文化を独特の語り口で歌ったCDが人気を呼んでおり、ライブでは新曲も聴けるチャンスだ。