宅配に詰まった故郷「梨のうた」

2010年4月23日の毎日新聞にCD「梨のうた」のリリース発表ライブの紹介をしていただきました。

夢を追って都会へ出た若者と家族への応援歌

「強く生きよ」CD込め 発表ライブ

遠い故郷の山と空
強く生きよと声ひびく
太陽がはぐくむ梨のうた

湯梨浜町の消防士、石川達之さん(53)と三朝町出身のシンガー・ソングライター、竹内克文さん(40)が「梨のうた」を作り、CD化した。

鳥取から都会に出て夢を追う若者と、鳥取から家族を都会に送り出す人に向けた応援歌。

5月4日午後1時半、鳥取市弥生町の「元気茶屋ラダック」で発表ライブを敢行する。

石川さんは県内で、竹内さんは東京でそれぞれ音楽活動を続けている。
2人は5年ほど前に北栄町であったライブ会場で出会い意気投合。
「ふるさとにこだわった一曲を作ろう」となった。
石川さんが作詞し、竹内さんがバラード調の曲を作った。

梨を題材にしたのは、都会で店頭に並ぶ梨を見つけたときや、鳥取の家族から都会に送られた荷物に梨が入っていた時の懐かしさを思い出したから。

昨年1月に都内であったライブでこの曲を披露したところ、「気持ちが分かる」と涙を流す鳥取出身の客もいたという。

CDは1500円。「梨のうた」のほか「牛骨ラーメン応麺歌」など4曲を収録した。
今月末から県内のCD店 並ぶ予定。県外での販売も準備中。