「牛骨ラーメン応麺団結成式」テレビニュース

2010年1月19日、鳥取県琴浦町のラーメン店の「香味徳」店内で「牛骨ラーメン応麺団結成式」が挙行されました。
その日の夕方のニュースでは山陰地方のテレビ局は各局夕方のニュースで報じていました。

応麺団員でもあり、「鳥取牛骨ラーメン応麺歌」の作詞・作曲者でもある私も当日駆けつけ、ご参加の皆さんと一緒に歌い、一緒に片手を振り上げて「ギュー! ギュー!」と掛け声をかけあったのです。

その様子も放送されました。

山陰中央放送テレビニュースで放送されたときの雰囲気をお伝えしたいと思います。

今や牛骨ラーメン店も店数がかなり増加し、ラーメン内容もバラエティーに富んで、それぞれのお店の味が個性的なので飽きずに食べ歩きができます。
ニュースの導入部は、「牛骨ラーメン」と聞くとまず浮かんでくるのはこんなラーメンというような香味徳さんのラーメンのアップからはじまりました。

スープ液面の牛骨の油が、スープの温度を下げないための、いわゆる保温材の役割を果たしてくれるのだそうです。

応面団長の米田良順さんが、牛骨ラーメンの由来についてお話されました。
私の牛骨ラーメンの知識のすべては、この米田団長のレクチャーによるものです。

平井伸治鳥取県知事のご挨拶です。
伯耆地方の酪農の文化や、大山馬喰座で盛んに牛が売り買いされていた歴史についてなど、該博な知識で牛骨ラーメンについて語られました。

結成式に入り、団長の挨拶、平井知事の挨拶と進み、いよいよ「鳥取牛骨ラーメン応麺歌」のご披露です。

応麺団の面々と、平井知事さん、県中部の首長さんも一緒に「ギュー! ギュー!」と拳を振りかざしてご唱和くださいました。

結成式のあとは、店内に移動し、全員でラーメンの試食です。
皆さん、スープも余さず飲み干されていました。
当然、私も一瞬で平らげてしまいました。

これ以降、全国ネットのグルメ番組にも数多く登場し、グルメイベントなどでも話題となり、店舗数も飛躍的に増加しました。
鳥取県の食材の素晴らしさも広がっています!