心を伝える「梨のうた」県庁訪問のTVニュース

2010年4月14日、「梨のうた」CD完成を、平井鳥取県知事にご報告するため、相方の竹内克文さんと共に県庁を訪問しました。

平井知事さんとは、会合や講演会など、いろんなイベントでご一緒する機会が多く、何度か「ふるさと鳥取県テーマのオリジナルソングを作っているんです」とお話ししていました。
「CDが完成したらお届けします」と私。
「それはいいですね、楽しみにしてます」と知事。

東京のアレンジャー宅兼スタジオでレコーディングが終了して、待望のCDが送られてきたので、すぐに県庁に連絡を入れました。
秘書課の方と何度か連絡をとっていると、
「どうせいらっしゃるのならギター持参で、生歌をお願いします」
とのメッセージをいただきました。

県庁訪問の日、歌入れしたばかりで歌詞を覚えてなかったので、竹内さんを乗せて向かう道中、ずっとふたりで練習しました。
県庁に到着し、「さて参りますか」と、何度も練習したので自信満々で会場に向かいました。

秘書課の方に案内されて会場に入ると、テレビカメラが何台も並び、取材される新聞記者さんのカメラもズラッと並んでいました。
その様子をBSS山陰放送さん、NKT日本海テレビさんが夕方のニュースで放送されました。

NKT日本海テレビニュース

ライブステージや、テレビ収録には慣れていましたが、ここまでフラッシュが激しく明滅している場に立つとは予想もしていなかったので、私は完全に舞い上がってしまいました。

知事さんにCDを手渡し、歓談するのはそんなでもなかったのですが、いざ歌うぞという場面では、緊張から胸の鼓動がバクバクでした。

歌いはじめると、案の定、覚えたはずの歌詞は記憶から完全に抜け落ちていました。
しかし、ステージでも即興で歌うこともあるので、その場でひらめいた歌詞を口にしました。

歌い終わってからのインタビューは上がらなかったのですが・・・。

エンディングでは、CDのPRをやっていただきました。

BSS山陰放送テレポート山陰

後日、ニュース録画映像を見ると、歌詞のテロップと口の動き(もちろん言葉自体も)が違っていました。
何人かの友人から指摘があったとおりでした。

平井知事さんから力強い応援をいただき、県庁を後にしました。