NHK夕方のニュース「いろ★ドリ」で紹介されました

NHK鳥取放送局で18時台に放送されるニュース「いろ★ドリ」で、私の講演活動を紹介していただきました。

いつも見ている番組に自分が取り上げてもらえるのは、とても嬉しい気持ちと不思議な気持ちを同時に感じました。

10月4日に鳥取市の大和建設株式会社さんの労働衛生講習会での講演を収録されました。

この日は、感染対策でメイン会場は大和建設さんの協力会社さんが主で、社員さんは上階の会場で、会場に来られない協力会社の社員さんは自社で、リモートで視聴されました。

1時間の講演中に3曲歌い、心の健康をテーマに有効なストレス解消法についてや、心が弱ることで作業現場での危険性についてなど、労働災害に出動した私の経験なども交えてお話ししました。

参加された皆さん、歌とジョークでは笑っていただき、実際に体験した事例では熱心に耳を傾けていただきました。
終わったあとに、数人の方がインタビューを受けられました。

その後、私の部屋で歌っているシーンも撮影されました。

消防時代のエピソードも紹介されました。

講演会で話す機会が多い交通事故のエピソードです。
この救急現場での体験で、私の人生観や子育て観が変わりました。

安全大会でよくお話しするのですが、男性は特に自分の心の内を外に表すことを嫌います。
そのことが蓄積したストレスを解消することを阻むことになりがちです。

親しい間柄であれば、ときに弱音を吐くことも、愚痴をこぼすことも、自己開示だと思ってやってみることが大切です。
私自身が体験したことでもありました。

早期退職後の講演活動についても取り上げていただきました。
講演活動の原動力は、講演時の参加者さんの反応はもちろんですが、後日送っていただく感想文やアンケート結果、手紙やメールなどです。
それらに目を通すと、こちらが泣きそうになり、私自身が元気をいただきます。

消防を辞めて間もない時期にやった講演会がきっかけで、ずっと私を応援して下さる方の一人である竹本さんも取材を受けられました。

私が歌作りをしている様子も取材されました。

司会のアナウンサーさんは、子どものことを歌った私の曲を聞かれたことがあるそうです。
「心があったかくなりました」
と言ってくださったのがとても嬉しかったですね。

数日にわたり長時間取材を受けたことで、何のために自分が講演をやっているのか、何のために歌を作っているのか、誰のために、どんなふうにこれからやっていくのかを、とことん自問できたことが大きな収穫でした。

長時間取材していただいたNHKさん、快く講演の取材を認めてくださった大和建設さん、協力会社のみなさん、竹本さん、多くの方に感謝申し上げます。ありがとうございました。

ますます講演活動を広げてご恩に報いたいと思います。