“鳥取応援歌”を収録

2010年4月27日の産経新聞でCD「梨のうた」を紹介していただきました。

この記事を読み返して、
そうだそうだ、携帯メールで歌詞をやり取りしたり、デモ音源を送り合ったりしていたなあ、と懐かしく思い出しました(記事転記2020年)。

私自身はこの前年から、消防早期退職後の路線をいろいろと検討した末に、歌入りの講演をメインにやっていこうと決めていました。
竹内さんは、すでに都内のライブハウスを中心に他府県でもライブ活動をやっていて、互いにこのアルバムリリースで方向性を固めて行こうと相談していました。

消防士らCDアルバム制作

鳥取県湯梨浜町の消防士、石川達之さん(53)と同県三朝町出身のミュージシャン、竹内克文さん(40)が、オリジナルの“鳥取応援歌”を収録したCDアルバムを制作した。

「梨のうた」と題したアルバムには、ナシの味や白い花にふるさとへの思いを託す石川さんの歌詞に竹内さんが曲をつけた「梨のうた」をはじめ、県中部の名物、牛骨ラーメンをPRするために石川さんが作詞作曲した「牛骨ラーメン応麺歌」など5曲を収録している。

石川さんは消防署に勤めるかたわら、地元を拠点に音楽活動を始め、平成8年からこれまでにCD4枚をリリース。
東京を拠点に活動している竹内さんとは5年前、同県北栄町で開催された音楽イベントで知り合い、親交を深めてきた。

アルバムを一緒に制作するのは当時からの夢で、「実家からナシを送ってくるとふるさとを思いだす」という竹内さんと、実家がかつてナシ農家だった石川さんの思いが一致し、鳥取を代表する二十世紀梨の歌を作ることに決まった。

実際の曲づくりは昨年春にス タートし、メールをやり取りしながら完成させた。

アルバムは1500円で初回は3千枚を制作。県内のCDショップや県中部の牛骨ラーメン店などで販売する。