「方言でリサイクル訴え」毎日新聞で紹介されました。

2004年9月22日に毎日新聞紙面で、「ほうきリサイクルフェア2004」出演について紹介していただきました。

「ゴミをちいとにしょうでー」-。
県中部の方言を使った歌で人気の「ハワイ笑歌村塾(しょうかそんじゅく)」が、ゴミの減量とリサイクルを呼び掛ける「リサイクル音頭」を製作した。
中年夫のユーモラスなかけ合いの語りを中心に、ゴミ問題をさりげなくアピール。
26日に倉吉市の倉吉パークスクエアで開催されるリサイクル啓発イベント「ほうきうサイクル・フェア2004」で披露される。

啓発イベントで披露

「笑歌村塾」は羽合町久留の消防士、石川達之さん(47)が中心になって2000年に4人で結成。
”中部弁”で繰り広げられる笑いの世界が受け、ファーストアルバムの「こばしま」は自主制作としては異例の約4000枚を販売。現在は石川さん1人で出動を続けているが、02年に「いしがわくん」、03年に「らくだ 」とアルバム2枚を製作している。

フェアのために今回作った歌は
「ハァ~、新しいものは古くなる 古くなったらどうするの 古くなっても使えるよ もっともっと大事に使いましょう」と軽妙な音頭で始まり、中年夫婦が新婚当時から変わってしまったお互いを責めるかけ合いが中心。

「ほんに、あんたこそ体中分別してゴミに出しちゃうでぇ、ほんに。分別してもあんたは資源にならんかもしれんけど」
「そがんこと言うないや、電気製品も悪くなったらワシが修理しとるがな」とさりげなくリサイクルを訴えている。

「リサイクル音頭」は次回製作するアルバムに収録予定で、石川さんは「まじめなテーマを方言ギャグでどう料理するか悩んだが、堅苦しくならずにゴミ問題を考えてもらいたい」と話している。

フェアは午前9時から、家電中古市やエコ商品の販売、ゴミ分別クイズ、エコ・クッキングセミナーなどの啓発イベントを火災。
笑村塾は午前11時15分から、ふれあい広場ステージでライブを行う。