歌と語りで「うつ」への理解を

鳥取県中部広域連合消防局を早期退職した年の12月14日に、夕方のNHKニュースに生出演しました。

「この人 歌と語りで”うつ”への理解を」というタイトルの特集の中で、うつ・自殺予防の活動を紹介していただきました。

すでに人権講演会などの活動を開始していて、人権について語る中で、いまだに「うつ」などの心の病気に対する偏見が根強く残っていることにも言及していました。

とても悲しいことに、大事な家族を自殺で失ったあとも、偏見による無神経な言葉で、さらに苦しめられる人が多いのが現状であることも伝えてきました。

アナウンサーさんのお母様もうつを経験されたそうで、偏見をなくして行きたいという私の思いに強い共感を示していただきました。

生放送なので、私は全面的に緊張の面持ちでした。

この放送後、数人の方から励ましのお電話をいただきました。