「梨のうた」と梨の進物セットでふるさとPR

2010年8月27日、CD「梨のうた」と二十世紀梨のセット販売開始のニュースを、朝日新聞、日本海新聞、そして山陰中央テレビニュースで取り上げていただきました。

山陰中央テレビニュースで20世紀梨と「梨のうた」の進物セット紹介

梨のうた友情秘話(山陰中央テレビ)

「鳥取県の名産品の梨を題材にした歌「梨のうた」で、ふるさとを盛り上げようと男性二人が歌っています。
友人がその思いを伝える手助けをはじめました。
友情秘話を取材です」

鳥取県町内で「梨のうた」を歌う石川

鳥取県庁のでのミニコンサートで、県職員の皆さんと、見学きた保育園児たちに「梨のうた」を歌っているシーンです。

鳥取県県庁内で「梨のうた」を聞く県職員

鳥取県県庁内で「梨のうた」を歌う石川達之&竹内克文

鳥取県県庁内でインタビューに答える石川達之

鳥取県県庁内でインタビューに答える竹内克文

「鳥取の魅力を、音楽を通して全国に伝えるのが2人の思い。
曲を知ってもらうには地道な取り組みが必要です」

梨の進物にCDをつめる山根武
梨の進物にCDをつめる山根

私と竹内君の共通の友人である山根武君が、進物用の二十世紀梨を箱詰めするシーンです。
山根君は「牛骨ラーメン」のお店を経営しながら、梨も作っているのです。

梨の進物にCDをつめる山根

二十世紀梨と一緒に「梨のうた」のCDを箱詰めしているところです。

テレビニュースのインタビューに答える山根武

「実は山根さん、2人とは10年ほど前に音楽を通じて知り合った友人です。
2人の曲を多くの人に聞いてもらいたいと、山根さんの実家の畑でとれる二十世紀梨とのセットでCDの注文販売をはじめたのです。
3人のふるさとへの思いは、全国に伝わっていきます」

歌で20世紀梨のPRをする石川達之&竹内克文

「梨のうた」でナシを応援(山陰放送)

テレビニュースでインタビューに答える平井伸治鳥取県知事

「梨のうた」本物の味添えて(朝日新聞)

朝日新聞で梨とCDのコラボニュースを紹介する記事

CDとセット「両方楽しんで」

国道9号沿いの「元祖琴浦ラーメン たかうな」(琴浦町逢束)が、県特産の二十世紀梨と、その梨を題材にしたCDアルバム「梨のうた」をセット販売する企画を打ち出した。

たかうな代表の山根武さん(37)は「本物の味と心温まる音楽の両方を楽しんで欲しい」と注文を募っている。

「梨のうた」は湯梨浜町の石川遂之さん、三朝町出身で今は東京で活動する竹内克文さんの2人の音楽家が共作したもの。

「店先に並ぶ梨の実見つめ…目元うるます」と歌い、都会に暮らす県出身者がふるさと鳥取に思いをはせる場面を描く。
4月末に売り出し、東京都港区の県のアンテナ店「食のみやこ鳥取プラザ」にも置かれている。

このCDの良さに目をつけたのが、石川さん、竹内さんと昔からの音楽仲間である山根さんだ。
どうすれば多くの人に聴いてもらえるかと考え、琴浦町倉坂にある実家の農園でとれる梨と一緒に売ることを企画。
2人に話を持ちかけて実現した。

CDと十数個の梨を5キロ箱に入れて3500円 (送料は県内1300円、県外1200円、離島1700円)。二十世紀梨の収穫は9月中旬まで。今年の梨は玉太りもいいという。
ちなみに「たかうな」は琴浦町産の牛丼と豚骨、無農薬野菜を煮込んだスープが売りで、CDに収録されているB級グルメ賛歌「牛骨ラーメン応麺歌」の題材にもなった。

「梨のうた」と二十世紀梨 セットで販売(日本海新聞)

鳥取を全国にPR

元祖琴浦ラーメンたかうな(琴浦町逢束、山根 武代表)は、特産二十世紀梨と地元出身ミュージシャンが制作した「梨のうた」などのCDをセットにした詰め合わせ商品の販売受け付けを始めた。9月中旬ごろまで。

CDは、ハワイ笑歌村塾として活動する湯梨浜町の石川達さんと、三朝町出身で東京都在住の竹内克文さんが制作。
「梨のうた」のほかにも、県中部のグルメとして注目を集める「牛骨ラーメン」の歌も収録されている。

自らも音楽活動をしており、2人と交流がある山根代表が「ふるさとへの思いの詰まったいい曲。鳥取の代表としてこのCDを全国に届けたい」と二十世紀梨とのセット販売をすることにした。

商品は、注文を受けてから収穫するため、出荷は3日から10日後。
3Lをメーンにした二十世紀梨11~12玉と「梨のうた」のCDがセット3500円(送料別)。