壮絶な現場で学んだ安全意識

2015年7月、建設工業新聞「やまこう建設安全大会」を紹介されました。

281人で安全大会(やまこう建設安全大会)

やまこう建設 (鳥取市南隈、岸本行正社長)は、2015年度安全大会を全国安全週間の7日、鳥取市伏野の県立福祉人材研修センターで開いた。

大会では、今大会のテーマ「喝」のごとく脱マンネリ化を図り、互いに「叱咤激励」し合い、安心して働くことができる快適職場を築きあげることを宣言した。

37回目となる安全大会には同社の役職員、共催する同社交友会(尾崎義人会長)の会員のほか、来賞の房本浩志鳥取労働基準監督署長、尾崎会長ら281人が参加。

まずあいさつした岸本社長は、恒例の安全週間へのメッセージとして、この3年間の安全週間のスローガンに安全意識の重要性がすべて盛り込まれているとして「安全、 安心」は一人ひとりの意識高揚が重要だとした。

また、鳥取労働局が今年から推進する安全の「見える化」について、我が社も実施しているこの活動を定着させ、わかりやすい具体的に活動することで意識は高まるものと確信すると述べ、「活動する事」は「実現する事」とし、さらなる意識の高揚を全員の約束とした。

実行委員の活動報告、パトロール報告に引き続き各種表彰を行ったあと、元消防士の石川達之氏が「壮絶な現場で学んだ安全意識」と題して講演した。

主な協力会社表彰としては、優秀賞に中村工務店、松井工業、中尾工業の3社、安全努力賞として久大建材、大和工業所、三協レンタルの3社を表彰した。

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