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ブログ

誰かのおかげで生かされていたと気づいたこと

「自分は生かされている」と感じられる瞬間が、誰の人生でも何度かあるのではなかと思います。 それがどんな瞬間であったか、そう感じる経験が何度あったかは、人それぞれですが、そう感じることが自分を大切にしようと思うきっかけになるのではないかと思います。 ニュースで新型コロナの話題が延々と流れるたびに、不安やいらだちを覚える人は多いのですが、私自身は、恐怖心にさいなまれほどの不安感はありません。 とは言え […]

青果物PRソング制作発表

「実は、歌を作ってもらいたいんです」 そんなふうに電話でいきなり楽曲制作の依頼を受けることが、今まで何度かありました。 今回は、 「はあ、なんの歌をでしょうか?」 とたずねたところ、予想外の答えが返ってきました。 「梨とスイカと白ネギとブロッコリーと らっきょ と ねばりっこ(長芋の一種)の歌です」 今まで「交通安全の歌を」とか、「校歌に曲をつけて欲しい」という依頼はありましたが、 6つのテーマを […]

精神論にすり替える安全教育の間違い

私がかつて勤務していた消防は危険な現場に行くことが仕事で、作業自体が常に危険を伴いました。 そんな職業ですから、日ごろから各署で「安全教育」が実施されてきました。 就職後半年間の見習い期間にも、当然安全教育を受けました。 それから退職するまで何度となく言われてことのひとつに「ハインリッヒの法則」があります。 当時、耳にタコができるくらい頻繁に聞いた言葉でした。 300回ヒヤリとしたことがあると   […]

コロナ禍になって感じる人権意識の大切さ

コロナ禍になって「自粛警察」「コロナ差別」という言葉が登場し、飲食店や医療関係者、宅急便配送員や、その家族が誹謗中傷されたり、暴言を吐かれたり、店舗や家屋に貼り紙をされたりするニュースを見るたびに、胸苦しさと怒りと寂しさを感じます。 小・中学校などの教育現場でもいじめの対象になっていたりしているといいます。 今まで、部落差別やLGBT差別など、いろんな偏見や差別をなくすために、長い期間をかけて学校 […]

コロナ禍の今だからこそ必要な笑いの力

「毎日、コロナコロナと心が暗くなることばかりなので、なんとか開催したいんです」 そんな電話をいただいたのは、昨年の12月のことでした。 大山町女性団体連絡協議会の研修会をなんとか開催したい、という担当の方のお話をでした。 「毎日毎日、心のでこかにコロナのことがひっかかっていて、鬱々とした心で過ごしていることが多いので、石川さんの楽しい講演会を聞きたいという要望がありまして」 そんなお言葉をいただく […]

事業所で火災にあったら【火災から命を守る避難】

令和元年7月にあった京都アニメーションの放火殺人事件の衝撃は、今もなお記憶は鮮明です。 あの事件で、放火の怖さ、油脂火災の怖さというものを改めて知らされました。 また、「勤務する事業所での火災時の避難についても深く考えさせられた」という方も多いと思います。 京都市消防局が、令和2年7月というちょうどあの放火殺人事件のいち年後に、「火災から命を守る避難」という動画をYouTubeに上げられました。ホ […]

「人生の転機」特別授業で脱サラについて話す

脱サラしたときのことを聞きたいという生徒がいるので、特別授業をしてもらえないか、というご依頼をいただきました。 長年勤めてきた仕事を辞めて、新たな仕事に挑んだときの気持ちはどんなだったのか? 脱サラ後の人との出会いでどんな学びがあったのか? 大きくその2つが聞きたいということでした。 ご依頼いただいたのは、鳥取県立鳥取盲学校さんでした。 視力が衰えていくため、新たな職業に就かれる生徒さんのたいへん […]

幸せになるために「自分の幸せは自分で決める」

どうなったら幸せになれるんだろう? 何をやれば幸せになれるんだろう? 何があれば幸せになれるんだろう? 多くの人が、日常的に「幸せ」を追い求めています。 今まで幸せだと思いながら過ごしていた日々も、このコロナ禍になって、暗い不安に染められてしまったという人も多いと思います。 この「幸せ」というやつはほとんどの場合、目に見えないし、人それぞれ持っているイメージが異なります。 「幸福」については、いろ […]