心の元気講演家 石川達之ホームページ

人権・心の健康・子育て講演会、安全大会などで歌入りの講演を全国にお届けしています。

「エッセイ」の記事一覧

死は終わりではない

道路脇に花がいつも供えられている場所があります。 いつ通っても花が絶えたことがありません。 そこで起きた交通事故はずいぶん前ですが、今でもかなり鮮明に覚えています。 その道路が完成まもない頃、大事故が毎日のように続き、死 […]

早期退職を決意した頃

去年のBSS山陰放送ラジオの私特集番組の取材で、 「いつ消防士を辞めようと思いましたか?」 という問いに、何年前のいつ頃だったのか、しばらく考えました。 日記を確認した結果、どうも2007年に辞めようという決意を固めたよ […]

同じ夢

消防に勤務していた頃、年に何度か見る夢がありました。 ひとつは、いざ火災出動! という時に、素早く防火衣を着て消防車に乗車しなければならにのに、急ごうとしても体がスローモーションのようにしか動かない、というパターン。 も […]

人はさびしさに弱い

前職のとき、高齢者家庭の防火診断に行ってました。 高齢者の定義が、65歳以上の年齢の人なので、今どき65歳なんて元気で、まだ仕事をしていたり、ゲートボールに忙しかったりで、訪問してもほとんどが不在でした。 たまにいても、 […]

ああ、不撓不屈の方言修行時代

前にも書きましたが、4年間の東京生活でも方言から離れられない僕でした。 当時は、自分ではそんなに訛っていないと思ってましたし、まだ自分の方言度なんて甘いものだと知らなかったのです。 32年前、消防に入って先輩たちのディー […]
消防署社会科見学

しゃべることはみんな消防で教わった

早期退職したとはいえ、32年間勤めた消防生活はとても長いものでした。 その長い消防生活は、人前でしゃべる機会がとても多い仕事でもありました。 保育園、学校、公民館、企業、病院、介護施設などいろんな場所に行って、避難訓練の […]

火災原因調査もやっていました。

消防白書によれば、年間の・・・・・ などと書くと、とたんに引かれるおそれが大なので、ここはひとつ自分自身が消防に入る前に疑問に思っていたことを書いてみます。 それは、あんなに家が焼け崩れてしまってどうやって出火原因が分か […]

当たり前が奇跡

署に配属された当初、先輩が聞きました。 「以前、配属されて最初の救急出動で、血を見てショックを受けてすぐに辞めた者がいたが、君らは大丈夫か?」 血を見て、と言ったって、救急事故現場に居合わせたこともないし、すごい出血なん […]

手話、初体験!

今月の12日に、手話を初体験しました。 「特定非営利活動法人コミュニケーション支援センターふくろう」さんが県内各地でやられている「平成25年度県民向けミニ手話講座」のひとつでした。 場所は湯梨浜町のハワイアロハホールの研 […]