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「人権講演」の記事一覧

コロナ禍だからこそ聞いてもらいたい人権講演会

収まりかけては、何度も感染拡大する新型コロナウイルスですが、長引くコロナ禍でコロナ差別や偏見からの人権侵害や器物損壊等の犯罪に関するニュースを、いまだに目にします。 鳥取県も、以前から人権教育に力を入れていたのに、感染者 […]

コロナ禍になって感じる人権意識の大切さ

コロナ禍になって「自粛警察」「コロナ差別」という言葉が登場し、飲食店や医療関係者、宅急便配送員や、その家族が誹謗中傷されたり、暴言を吐かれたり、店舗や家屋に貼り紙をされたりするニュースを見るたびに、胸苦しさと怒りと寂しさ […]

コロナ禍だからこそ「優しさ」と「思いやり」人権講演会

学校保護者会の人権講演会では、消防現場で肌で感じてきた命の重さや、人権について深く考えさせられた経験に加えて、子育てについてもお話します。 親であれば、どんなに一生懸命になって子どもに関わってきても、悩むことがあります。 […]

生きていることの輝き 中学生に伝える

私が講演で小学生、中学生、高校生にまず伝えたいのは、「命の大切さ」です。 小学生2人が建物の屋上から飛び降り自殺 などというニュースを目にすることがあります。 SNSに「誰か一緒に死んでくれる人いませんか」という書き込み […]

言葉は心の中の思いを伝えるためにある 山口県和木町で人権講演会

ここ数年、小、中、高校の生徒さん対象の講演が増えてきました。 中には保護者さんや地域の大人も一緒に受講される講演も増えてきました。 生徒さんがいる場合は、必ず話すことがあります。 それは、 言葉は心の中の思いを伝えるため […]

ユーモラスな歌交え同和教育講座

2015年6月20日、鳥取県倉吉市の倉吉福祉センター大会議室で、平成27年度 人権のために学ぶ同和教育講座(第2回)の講師をつとめました。 会場いっぱいの参加者さんは、ときには笑い、ときには涙しながら、最後まで熱心に聞い […]