CATEGORY

人権講演

コロナ禍だからこそ「優しさ」と「思いやり」人権講演会

学校保護者会の人権講演会では、消防現場で肌で感じてきた命の重さや、人権について深く考えさせられた経験に加えて、子育てについてもお話します。 親であれば、どんなに一生懸命になって子どもに関わってきても、悩むことがあります。 愛情を持って育てても、 「本当にこれでいいのだろうか?」 と不安になることもあります。 一生懸命だからこそ悩み、強い愛情があるからこそ不安になります。 その場その場で、自分が子ど […]

生きていることの輝き 中学生に伝える

私が講演で小学生、中学生、高校生にまず伝えたいのは、「命の大切さ」です。 小学生2人が建物の屋上から飛び降り自殺 などというニュースを目にすることがあります。 SNSに「誰か一緒に死んでくれる人いませんか」という書き込みが多いというショッキングなニュースも、何度も見ました。 消防士時代にたくさんの「死」に向き合ってきたからこそ伝えたいのは、 きれいな死なんてないよ 楽な死に方なんてないよ というこ […]

「命の尊さ」を伝えるエピソードを 長門市で人権講演会

2018年12月2日、山口県長門市で開催されました「第3回長門市人権教育セミナー ~第39回日置地区あたたかいふるさとづくり研修大会~」で講師をつとめさせていただきました。 場所は日置農村環境改善センターの多目的ホールでした。 大きな会場で、たくさんの方の参加がありました。 演題は「救急現場が教えてくれた命の輝き~言葉は心を伝えるためにある~」で、今回は心をあったかくしてもらいながら人権について考 […]

言葉は心の中の思いを伝えるためにある 山口県和木町で人権講演会

ここ数年、小、中、高校の生徒さん対象の講演が増えてきました。 中には保護者さんや地域の大人も一緒に受講される講演も増えてきました。 生徒さんがいる場合は、必ず話すことがあります。 それは、 言葉は心の中の思いを伝えるためにある ということです。 成長過程で感じやすく傷つきやすい年ごろの生徒さんに、「言葉は大事だよ」と紋切り型のことを言っても心に響かないだろうと思います。 私は、私自身が身をもって感 […]

ユーモラスな歌交え同和教育講座

2015年6月20日、鳥取県倉吉市の倉吉福祉センター大会議室で、平成27年度 人権のために学ぶ同和教育講座(第2回)の講師をつとめました。 会場いっぱいの参加者さんは、ときには笑い、ときには涙しながら、最後まで熱心に聞いていただきました。 そのときの様子を日本海新聞さんに紹介していただきました。 ユーモラスな歌交え(日本海新聞) 同和教育講座 石川さんが講演 倉吉市は、同市福吉町の倉吉福祉センター […]

「言葉にしないと伝わらない」人権コンサート

2015年2月25日、湯梨浜町で「人権トーク&コンサート」をやりました。 その時の内容を湯梨浜町報の「人権教育シリーズ」で取り上げていただきましたので、ご紹介します。 共に生きる 人権教育シリーズvol.34 湯梨浜町教育委員会生涯学習・人権推進課 地元ミュージシャンからの心温まるメッセージ 「『あなたは大切な存在、愛している-』。言葉にすると照れくさ いけれど、言葉にしないと相手に伝わりません」 […]

人を傷つけるのは「差別語」だけではない(社会教育部会研修会)

2015年9月13日に、鳥取市のさざんか会館を会場に、平成26年度鳥取市人権教育協議会の社会教育部会全体研修会の講師をつとめさせていただきました。 鳥取市のいろんな職場や地域で人権教育にたずさわっておられる方々が、会場には100人以上参加されて、満席でした。 緊張の面持ちで開始を待ちました。 間に休憩をはさんでの長時間の講演でしたが、最後まで真剣に聞いていただき、熱が入りました。 当日の講演概要を […]

キャリアアップ講座で高校生に話した「一番大切なのは命」

「夢や目標は大切ですが、もっともっと大切なものがあります!」 ふたつの高校で、そんな話をしました。 自分に「夢」があると、人生が豊かになったり、楽しくなったりします。 「夢」を追いかけるために努力を重ねることが、人を大きく成長させてくれます。 しかし、長い人生では、挫折して「夢」を見失うこともあれば、「夢」を見たことを後悔するような時期を経験する人だって少なくありません。 また一方で、「夢」なんて […]