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子育て

子どもを怒らないで親の思いを伝える

ついつい頭に血がのぼってしまい、かわいい我が子を激しく怒り過ぎることがあります。 そんなときは冷静になると、 「あー、なんであんなに怒り過ぎてしまったんだろう」 と後悔の念にさいなまれることになります。 今回は子どもを怒らずに、上手に親の思いを伝える方法についてお話します。 「怒り」というものは、実は第二次感情で、その元になる感情が必ずあります。 そのことに気づくことで、子どもを怒りすぎてしまった […]

子どもを怒り過ぎて自己嫌悪に陥らないために

子育てをしていて、ついつい子どもに怒ってしまうとか、激しく叱ったあとに、どうして自分は、こんなに可愛い子なのに、あんなに強く怒ってしまうんだろうと後悔して、自己嫌悪に陥ってしまうことがあると思います。 今回は、そんな怒りはどこから来ているのか、ということについてお話したいと思います。 なぜ自分が怒ってしまうのか、という理由がわかれば、子どもへの向き合い方も変わってくると思いますので、参考にしていた […]

親から子へ伝えてほしい命の大切さ

子ども達に命の大切さを知ってもらい、生き抜く力を身につけて欲しいと願うのは、親の強い思いですね。 なかなか親の思い通りには成長してくれないことが、ある意味「親の成長」へとつながっていくことになりますが、「命を大切にすること」に関しては絶対に譲れないところですね。 私はいろんなテーマの講演でお話させていただいているんですが、その中に「自死予防」テーマでの講演依頼をいただく機会があります。 自治体の保 […]

我が子よ、生まれてくれてありがとう!【中学校保護者会講演会】

子どもが中学くらいになるとだんだん生意気になってきて、親になんでも話してくれていた小学生の頃とは違ってきます。 可愛いには違いないんですが、少し距離ができてきます。 子どもには子どもの悩みがあり、親には親の事情があり、微妙な行き違いも増えてきます。 子どもが生まれてきてくれたときの奇跡のような喜びも、日常生活を送るうちに当たり前に感じるようになってきます。 数年前、ある中学校の保護者会での講演会で […]

おじいちゃんおばあちゃんが子育てに口を出して困っている

「おじいちゃん、おばあちゃんから子育てに口を出されて困ってます。どうすればいいんでしょうか?」 子育てや人権参観日の講演後に講師への質疑コーナーがあることがあります。 そんなときに、ときどきそんな質問があります。 これはなかなか簡単ではないですね。 うちは核家族でしたが、実家に帰ると母が、私の息子を見て「そんな薄着でいいのか」と、ちょっと目を離すとすぐに厚着をさせるので困ったことがありました。 う […]

救急現場が教えてくれた心を元気にする方法 日本保育協会研修会で

2017年11月10日、鳥取県米子市で日本保育協会中国・四国ブロック研修会が開催されました。 中国・四国地区の保育園関係者の研修会で、参加されたのは保育園の理事長さん、園長さん、保育士さんで、幅広い年齢層でした。 2日間の研修会の2日目の午前中10時から90分間を担当しました。 演題は「救急現場が教えてくれた心を元気にする方法」。 昨今の保育現場はたいへんなことが多いということは、私の妻も保育士な […]

「夫が子育てを手伝ってくれないんです」講演会のあとに聞いた言葉

保育園~高校の保護者会主催の講演会で講師をつとめる機会が多いのですが、よく聞く言葉があります。 「うちの主人は、ぜんぜん子どもの面倒をみてくれないんです」 「うちの旦那さんは、家事をまったく手伝ってくれないんです」 という声です。 私の子育て時代は、参観日というと私が行っていましたが、お父さんの参加はほんとに少なかったものです。 最近、よく人権参観日の講演講師にご指名いただき、参観もさせていただく […]

悪戦苦闘子育ての日々は大切な記憶

「中3になる息子が、いろいろ話しかけてはくるんですが、何をしょうもないことに悩んでるんだ、とどうしても思ってしまって相手にしないんです」 以前、ある中学校保護者会主催の講演会事前打ち合わせのときに、そんな発言がありました。 保護者会から依頼をいただいて人権や子育てテーマの講演会をやる機会は多いのですが、事前に役員さんと打ち合わせをするというのはめったにありません。 冒頭の言葉は、役員さんが順番に思 […]