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「安全管理の落とし穴」安全にチームワークは不可欠

誰だって「安全」に気をつけています! 「事故ったっていいや」 なんて思っている人はいません。 ふだんの車の運転でも、勤務中の作業でも、誰もが「安全に」と思っています。 それでも、毎日のように悲惨な交通事故や、勤務中の過失による事故のニュースが流れます。 安全に気をつけているつもりでも、起こるはずのない事故が、現実に起きてしまうことがあります。 消防士時代にたくさんの労働災害事故現場に、あるときは救 […]

介護老人保健施設職員さんに「接遇」について話す

介護老人保健施設でのお仕事は、かつては私の妻もその業界で働いていたので、かなりストレス度が高い職業ではあると知っていました。 ストレス度も高いけれど、やり甲斐もあり、絶対に必要な業種であるのは、私がかつて勤めた消防と同じだと思います。 そんな介護老人保健施設職員さんお話する機会をいただきました。 5月27日に開催された、鳥取県大山町の介護老人福祉施設小谷苑の職員研修会でした。 「接遇」について話し […]

心を健康に保とうにもひどい事件のニュースばかり

日本国内で大きな事故や、悲惨な事件が毎日のようにあります。 「昔はこんな大事件が次々に起こったっけ?」 と、誰もが不安になるほどハイペースで悲しいニュースが押し寄せます。 こんな時代だからこそ、家族も友人も地域の人たちも、そしてリアルだけではなくSNSで知り合った人たちにも、優しい言葉や笑顔で接することで、笑顔を増やしていきたいですね。 「石川さん、笑って元気が出るような話や歌をお願いします!」 […]

「笑顔を増やして住みよい町に」を社会福祉協議会の職員さんに

「希望が持てて、もう少しがんばろうと思える、元気が出る話をしてください!」 講演依頼の電話でそう要望されたのは、研修会を担当された方でした。 5月24日に、鳥取市内で 鳥取県東部地区社会福祉協議会職員連絡協議会の研修会で講師をつとめさせていただきました。 社会福祉協議会さんのお仕事内容は幅広いのですが、どのお仕事も「住民の笑顔を増やすこと」につながっているのではないかと思い、演題を「笑顔を増やして […]

僕らは親のことをまるで知らない

「僕らは、親のことをなんにも知っちゃいないんだ」 そう言ってやりたい奴がいる。 今年95歳になる私の父は、耳はかなり遠くなったものの、幸いなことに元気だ。 先日、私の孫、つまり父にとってはひ孫の初節句の祝いに、我が家に招いた。 父に遊んでもらった記憶がほとんどない私は、満面の笑顔でひ孫に腕をのばす父を、不思議な気持ちで眺めた。 車で父を実家に送る道中、私は父にたずねた。 「若い時、県外に働きに行っ […]

「ありがとう」を感じるための「よかった日記」

がんばったのに認めてもらえない 努力したのにほめてくれない 一生懸命やったのに感謝されない そんな時はどうしてますか? 人から評価されることを、目的にしていたわけじゃないし がんばった自分に酔いしれたいわけでもない。 でも、誰にも気づかれないことが、淋しくてつらい気持ちになることもあります。 そんな時には、 もっとがんばるんじゃなくて もっと歯を食いしばって 一生懸命やるんじゃなくて 「ありがとう […]

悪戦苦闘子育ての日々は大切な記憶

「中3になる息子が、いろいろ話しかけてはくるんですが、何をしょうもないことに悩んでるんだ、とどうしても思ってしまって相手にしないんです」 以前、ある中学校保護者会主催の講演会事前打ち合わせのときに、そんな発言がありました。 保護者会から依頼をいただいて人権や子育てテーマの講演会をやる機会は多いのですが、事前に役員さんと打ち合わせをするというのはめったにありません。 冒頭の言葉は、役員さんが順番に思 […]

ブルーな気持ちを切り替えると風景が変わる

考え事をしていたり、悩み事があると、同じ風景の中を歩いていても見え方が違いますね。 見え方が違う、というより何も見ずに歩いていたことに気づくことがあります。 職場に通う道のりも、子どもの誕生日だったり、入学試験の合格発表があったりすると、毎日同じ道を歩いているのに、見え方が違ってきます。 見慣れた町並みが、朝の日差しに照らされているのがとてもきれいに感じられます。 逆に、職場の人間関係で悩んでいる […]