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ふるさと想い実った梨のうた

2010年4月、朝日新聞にCD「梨のうた」を紹介していただきました。 今月末からCD販売 湯梨浜町の53歳になる消防士と、三朝町生まれ東京暮らしの40歳。 境遇が違い、年齢も一回り離れた2人の男性に、ひとつ共通点があった。ふるさと鳥取がいとおしい。 思いを 込めたCDアルバム「梨のうた」を作った。 5年ほどの付き合いになる石川達之さんと竹内克文さんが、共作「梨のうた」を完成させたのは昨年10月だ。 […]

「梨のうた」と梨の進物セットでふるさとPR

2010年8月27日、CD「梨のうた」と二十世紀梨のセット販売開始のニュースを、朝日新聞、日本海新聞、そして山陰中央テレビニュースで取り上げていただきました。 [outline] 梨のうた友情秘話(山陰中央テレビ) 「鳥取県の名産品の梨を題材にした歌「梨のうた」で、ふるさとを盛り上げようと男性二人が歌っています。 友人がその思いを伝える手助けをはじめました。 友情秘話を取材です」 鳥取県庁のでのミ […]

ふるさとからの優しいエール 「梨のうた」は長男への思い

2010年刊行の鳥取県が発信する季刊誌「とっとりNOWvol.87秋号」でCD「梨のうた」の話題を取り上げていただきました。 記者さんに、歌詞の中のエピソードを語りました。 梨生産農家で育った私には、日常で梨を目にするのが当たり前の日々を過ごしてきました。 「梨をテーマに歌詞を書こう」と思いついたものの、なかなか進みませんでした。 梨に対する思い出が多すぎることもその理由の一つだったと思います。 […]

梨の生産農家で育ったから生まれた「梨のうた」

2010年、JA鳥取中央さんの刊行されている「JAドリームちゅうおう2010年夏号」に「梨のうた」に込めた思いを記事にしていただきました。 私は、梨農家で育ち、親から聞いた話では、まだハイハイするような頃から梨畑に連れていかれ、祖父母・父母が働いている間、腰を縄でゆわえられた状態で、リードのように延ばした縄の届くエリアをペットのように遊んでいたそうです。 梨栽培はとても大変で、人工受粉、袋掛け、剪 […]

梨農家へ応援歌「梨のうた」

2010年5月18日、日本農業新聞にCD「梨のうた」直後に、湯梨浜町であった農作業支援ボランティアの交流会で私が歌ったことを記事にしていただきました。 会場は湯梨浜町の旅館で、県外から参加されたボランティアの皆さんが、作業を終えた後の交流会でした。 JA鳥取中央さんからお話をいただき、即答で参加を表明しました。 なにせ、記事中にもありますが、私の実家は梨農家だったので、JAさんとは古いお付き合いな […]

都会暮らし応援 思い込め「梨のうた」

2010年5月18日、日本海新聞にCD「梨のうた」リリースの記事を掲載していただきました。 当時、音楽を主にしたイベントの実行委員会の主メンバーで作った「どまんなかプロジェクト」でリリースしました。 普段から石川・竹内を応援してくれる人たち、牛骨ラーメン応麺団、鳥取県、鳥取県人会、JA鳥取中央など、いろんな方たちの応援があってこぎ着けたアルバムリリースでした。 発売開始してからも、いろんな方が県内 […]

“鳥取応援歌”を収録

2010年4月27日の産経新聞でCD「梨のうた」を紹介していただきました。 この記事を読み返して、 そうだそうだ、携帯メールで歌詞をやり取りしたり、デモ音源を送り合ったりしていたなあ、と懐かしく思い出しました(記事転記2020年)。 私自身はこの前年から、消防早期退職後の路線をいろいろと検討した末に、歌入りの講演をメインにやっていこうと決めていました。 竹内さんは、すでに都内のライブハウスを中心に […]

「夫が子育てを手伝ってくれないんです」講演会のあとに聞いた言葉

保育園~高校の保護者会主催の講演会で講師をつとめる機会が多いのですが、よく聞く言葉があります。 「うちの主人は、ぜんぜん子どもの面倒をみてくれないんです」 「うちの旦那さんは、家事をまったく手伝ってくれないんです」 という声です。 私の子育て時代は、参観日というと私が行っていましたが、お父さんの参加はほんとに少なかったものです。 最近、よく人権参観日の講演講師にご指名いただき、参観もさせていただく […]