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鳥取県

生きていることの輝き 中学生に伝える

私が講演で小学生、中学生、高校生にまず伝えたいのは、「命の大切さ」です。 小学生2人が建物の屋上から飛び降り自殺 などというニュースを目にすることがあります。 SNSに「誰か一緒に死んでくれる人いませんか」という書き込みが多いというショッキングなニュースも、何度も見ました。 消防士時代にたくさんの「死」に向き合ってきたからこそ伝えたいのは、 きれいな死なんてないよ 楽な死に方なんてないよ というこ […]

中部地震復興祈念・ゆりはま歌の力コンサートで歌う

2016年(平成28年)10月21日14時7分、鳥取県で地震が発生しました。 震源地は鳥取県中部で「鳥取中部地震」と呼ばれています。 その時、私は鳥取県米子市内での講演を終え帰宅する途中で、車で山陰自動車道の淀江に近づいた辺りを進行していました。 なんだか車が揺れるんだけど、もしかして風が強いのかなあ、なんて思ってたらハンドルを取られるようになったんで速度を落としました。 直後に、携帯から緊急放送 […]

元消防士の歌と話に、笑いと涙で心に元気を

2017年2月12日、鳥取県日野町 黒坂地区コミュニティ推進協議会主催による講演会を日野町公民会で開催されました。 協議会の中原会長さんから、何度かご丁寧な電話をいただき、いろいろとお話しているうちに、早く行って講演をやりたいという気持ちが強くなりました。 当日、日野町公民館の大きなホールに、たくさんの方にご参加いただいきました。 やっぱり公民館でのイベントは、なごやかなムードの中で進行していくの […]

「心にしみる笑いと感動」トーク&ライブショー

2015年12月6日、鳥取県湯梨浜町の中央公民館泊分館で開催された「とまり公民館まつり」でトーク&ライブショーということで出演しました。 講演のタイトルは、館長さんに考えていただいたもので「心にしみる笑いと感動」と、ちょっと面映い感じもありましたが、タイトルに恥じないように全力でやりました。 公民館まつりとか、公民館文化祭などでライブだったり講演会をやる機会がけっこうあるんですが、あの雰囲気が好き […]

ユーモラスな歌交え同和教育講座

2015年6月20日、鳥取県倉吉市の倉吉福祉センター大会議室で、平成27年度 人権のために学ぶ同和教育講座(第2回)の講師をつとめました。 会場いっぱいの参加者さんは、ときには笑い、ときには涙しながら、最後まで熱心に聞いていただきました。 そのときの様子を日本海新聞さんに紹介していただきました。 ユーモラスな歌交え(日本海新聞) 同和教育講座 石川さんが講演 倉吉市は、同市福吉町の倉吉福祉センター […]

「言葉にしないと伝わらない」人権コンサート

2015年2月25日、湯梨浜町で「人権トーク&コンサート」をやりました。 その時の内容を湯梨浜町報の「人権教育シリーズ」で取り上げていただきましたので、ご紹介します。 共に生きる 人権教育シリーズvol.34 湯梨浜町教育委員会生涯学習・人権推進課 地元ミュージシャンからの心温まるメッセージ 「『あなたは大切な存在、愛している-』。言葉にすると照れくさ いけれど、言葉にしないと相手に伝わりません」 […]

「鳥取弁で古里賛歌」読売新聞中国版で紹介されました。

2002年10月7日、読売新聞「このページに悲しいニュースはありません」コーナーで紹介されました。 自作CDが人気 実は消防士 いけん、いけん、いつもうちがもらうばっかりだらあぁあ、こがなことしなっと いけんけ、うち、よう返ししぇんじぇ……。 贈り物を受け取るのに、気恥ずかしくなるほど遠慮を繰り返すおばさんを、コミカルに描いた歌。 ギターをつま弾いて鳥取県中部の方言で歌うの […]

絶対にウソでしょ「長生きしようと思わない」なんて

「俺はべつに長生きしたいなんて思ってないぜ!」 などという言葉を耳にする機会、けっこうありませんか? 私のまわりでは、けっこうそういう言葉を口にする人が少なくありません。 主に男性です。 「健康で長生きするために酒飲むのを止めたり タバコ吸うのを我慢したり そんなまでして長生きしたいなんて思わないよ」的な発言。 血圧高くても>降圧剤飲みながら、せっせと夜のネオン街に通う人。 痛風の薬を服用し […]