<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>思春期 &#8211; 石川達之ホームページ</title>
	<atom:link href="https://tatsusan.com/tag/%E6%80%9D%E6%98%A5%E6%9C%9F/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://tatsusan.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Mon, 20 Jan 2025 06:51:03 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/03/cropped-logo001-32x32.png</url>
	<title>思春期 &#8211; 石川達之ホームページ</title>
	<link>https://tatsusan.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>親としての自分を否定しないで【保育園保護者会講演会】</title>
		<link>https://tatsusan.com/oyanokokoro/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石川 達之]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Apr 2018 00:06:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[講演レポート]]></category>
		<category><![CDATA[保護者会]]></category>
		<category><![CDATA[広島県]]></category>
		<category><![CDATA[思春期]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tatsusan.com/?p=4444</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/wakabafukusikai01.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>社会福祉法人わかば福祉会川口西保育所で行った保護者会講演会について書いています。かわいい子どもたちも思春期になると、親として切ない思いを経験するようになりますが、それでも子どもはちゃんと親の愛情を感じ取ってくれています。そんなことを、消防士時代の現場体験を交えてお話しました。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/wakabafukusikai01.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>あんなに可愛かった我が子が、私に向かって<strong>「うるせえなあ！」</strong>なんて言うんです。</p>



<p>保護者会の講演会で話し終わったあとに、話しかけてこられるお母さん方が多いのですが、よくそんな話を聞きます。<br>子どもさんが、中学生や高校生になると、多くのお母さんが通る道ですね。</p>



<p><strong>「最近は、私と口もきいてくれないんです。親としての自信がなくなります」</strong><br>中には、涙ぐみながら話される方もいらっしゃいます。</p>



<p>お父さんだって、かつては一緒に仲良くキャッチボールしていた息子に<br><strong>「チッ！」</strong><br>と舌打ちされた経験があるかもしれませんね。</p>



<p>話を聞きながら、私が激しい反抗期だった頃の母親のことを思い出します。</p>



<p>母も、同じように息子の言動に心を曇らせたり、心配したりしてたんだろうなあ。<br>心の中で母に手を合わせるのですが、実は当時は荒れていた私でしたが、心の中では母に申し訳ないという気持ちはありました。</p>



<p>おそらく、親に反抗的な態度を取る子ども達の多くは、親の愛情がわかっていながら、それでもモヤモヤとした思春期の悩みから、自分に一番近い存在の親に当ってしまうのでしょう。</p>



<p>やがて成長して大人になると、素直に話せるようになることも、その当時ではわかりません。<br>でも、しっかりと注いだ愛情は、反抗期の子ども達の心にも、ちゃんと蓄えられています。</p>



<p>本人がそのことに気づいたり、感謝を表現するまでには、まだまだ月日が必要なのでしょう。</p>







<p>４月２１日は、広島県福山市の<strong>社会福祉法人わかば福祉会川口西保育所</strong>の参観日に、講演をやらせていただきました。</p>



<p>清水所長さんが、昨年の日本保育協会中国・四国ブロック研修会で私の講演を聞き、保護者の皆さんにも聞いてもらいたいということで、ご依頼をいただきました。</p>



<p>理事長さんや所長さんといろいろお話をする中、子育ての話から救急現場の話になりました。</p>



<p>講演の中でも、救急現場のエピソードをお話しました。</p>



<p><strong>『あんなに可愛かった子どもが、どうしてこんな反抗的な態度を。<br>自分が親としてちゃんとしていなかったからだろうか』</strong><br>などと、親としての自分を否定しないでください。</p>



<p>子どもは、言葉や態度に表さないけれど、ちゃんと親ががんばる姿を見ています」</p>



<p>涙を拭いながらうなづく方が何人もいらっしゃいました。</p>



<p>まず親が元気でいることが、子どもにとって大事なことです。</p>



<p>何歳になっても、子どもにとって親は大きなエネルギー源です。<br>悩みや不安をたっぷりと運んできてくれる子ども達ですが、同時にいっぱいいっぱいパワーや愛情をくれます。<br>憎まれ口を聞かれても、あとでそっと微笑んであげましょう。<br>子どもの心も、きっと「キュー！」となっているに違いありません。</p>



<p>この日も、たくさんたくさん笑って、泣いていただきました。</p>



<p>こちらにも保育園保護者会の講演会について書いています。<br><a href="https://tatsusan.com/mujyoukennoai-2/">「夢」よりもっと大切なもの（こども園保護者会講演会）</a></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img decoding="async" width="672" height="512" src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/wakabafukusikai02.jpg" alt="社会福祉法人わかば福祉会川口西保育所での記念撮影" class="wp-image-4446" style="width:672px;height:512px" srcset="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/wakabafukusikai02.jpg 672w, https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2023/04/wakabafukusikai02-300x229.jpg 300w" sizes="(max-width: 672px) 100vw, 672px" /><figcaption class="wp-element-caption">理事長さん・所長さんと記念撮影</figcaption></figure>
</div>


<p>講演を終わって子どもたちの声の聞こえる園庭に出てみると、きれいに藤が咲いて、いい香りがしました。</p>


<div class="taxonomy-post_tag wp-block-post-terms"><a href="https://tatsusan.com/tag/%e4%bf%9d%e8%ad%b7%e8%80%85%e4%bc%9a/" rel="tag">保護者会</a><span class="wp-block-post-terms__separator">, </span><a href="https://tatsusan.com/tag/%e5%ba%83%e5%b3%b6%e7%9c%8c/" rel="tag">広島県</a><span class="wp-block-post-terms__separator">, </span><a href="https://tatsusan.com/tag/%e6%80%9d%e6%98%a5%e6%9c%9f/" rel="tag">思春期</a></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>親の成長期</title>
		<link>https://tatsusan.com/oyasechou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[石川 達之]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Sep 2017 04:23:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[思春期]]></category>
		<category><![CDATA[親子関係]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://tatsusan.com/?p=3612</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2017/09/26883443_s.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>新思春期の子育てに悩む親に向けたもので、子育てには正解がないということを書いています。子供が成長する過程で、親も大きなストレスを感じることは自然であり、親が一生懸命考えた答えは「正解」ではないかもしれないが、「間違い」でもありません。子供の思春期は、親も子供と一緒に成長する過程です。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://tatsusan.com/wp-content/uploads/2017/09/26883443_s.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>子供を持つ親ならば、子育てに悩むのは当たり前で、当たり前だと分かっていながら、悩みます。</p>



<p>どの道が正解なのか分からない場面が多々あるからです。正解というものがもしあると仮定すればの話ですが。</p>



<p>まれに、今思えばあの時、ちゃんと意思を伝えられて、子供も理解してくれた、と我ながら感心することもあります。<br>それとて、その時点では懊悩煩悶し、やっと出した答えであったりします。親の考え方、子供の個性、環境もそれぞれで、１００パーセント正解なんて、誰にも分かりません。</p>



<p>私の妻も、子供が高校生の頃、短気を起こして壁をぶん殴り、穴を開けるたびに、「小さい時に私がイライラして、よく怒ったせいじゃないかしら。私の育て方が間違っていたかも」と不安げにこぼしていました。</p>



<p>そのたびに私は言いました。「『間違い』なんてない。初めての子育てで、一生懸命やったじゃないか。それに間違えたというほど悪い子に育っていない。優しいし、成績だって僕の子供の頃に比べたら神童みたいなもんだぞ」と。</p>



<p>安息の地である母親の胎内からこの世に生まれ出ること自体が、胎児にとってはストレスだと言います。ストレスひとつなく育つ子供なんていない、というこの事実は、実は素晴らしいことではないか、と子供が成人してからは思えるようになりました。</p>



<p>学校に行くのも、部活をやるのも、初恋の相手に告白するのも、結婚するのも、ある意味すべてがストレスなのかもしれません。</p>



<p>人間はストレスがないと生きていけないのも、また周知の事実です。</p>



<p>親が子供のことを思って一生懸命考えた答は、「正解」ではないけど「間違い」ではないのではないでしょうか。</p>



<p>もし、抜け落ちたところがあったとしても、やがて子供本人が克服していくことで大人へと成長する糧にしてくれるのではないでしょうか。</p>



<p>社会人になった息子が帰省して、壁のブラックホールを覆うポスターを見て「お父さん、よく耐えたよなぁ」と苦笑しました。</p>



<p>当時親として悩んでいた事柄を肴に親子で飲みながら語ることは、今の私の最高の幸せの一つです。 </p>



<p>悩み多き思春期を過ごす子供達は、それが「反抗期」だなんて気づくこともなく、モヤモヤしたりイライラしながら、ただ「今」を過ごしています。</p>



<p>親にしても、よく「子育てで親が学ぶ」という言葉も聞きますが、子育て最中にはそんな悠長なことを言う余裕はありません。</p>



<p>子供と奮闘する親は、実はそれが親の成長期であったとは、トンネルを抜け出さねば気づかないことなのかもしれません。</p>



<p>（新聞の月一コラムに掲載されたエッセイです）</p>


<div class="taxonomy-post_tag wp-block-post-terms"><a href="https://tatsusan.com/tag/%e5%ad%90%e8%82%b2%e3%81%a6/" rel="tag">子育て</a><span class="wp-block-post-terms__separator">, </span><a href="https://tatsusan.com/tag/%e6%80%9d%e6%98%a5%e6%9c%9f/" rel="tag">思春期</a><span class="wp-block-post-terms__separator">, </span><a href="https://tatsusan.com/tag/%e8%a6%aa%e5%ad%90%e9%96%a2%e4%bf%82/" rel="tag">親子関係</a></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
